# セイコーグループ（8050） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8050/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSED.pdf

## 事業

Seiko Groupは、時計事業を核としつつ、電子デバイス事業およびシステムソリューション事業を含む複合的事業体として展開している。2021年9月30日までの第2四半期連結累計期間における連結売上高は1,103億円（前年同期比26.2%増）、国内売上高は576億円（前年同期比15.4%増）、海外売上高は527億円（前年同期比40.5%増）、海外売上高比率は47.8%であった。セグメント別では、ウオッチ事業（グランドセイコー等を中心としたGBブランドを含む）を核に、欧米・中国・アジア各市場を中心にグローバルブランドの拡大を推進。ウオッチムーブメントの外販はアナログクオーツムーブメント需要の回復が見られた。電子デバイス事業は医療向け電池・水晶・半導体関連部品等の販売が好調で、サーマルプリンタ関連部材の供給遅れ・材料価格上昇の影響を受けつつ、増収増益を確保。システムソリューション事業はDX・公共・通信分野・5G関連、IoT・セキュリティ関連の成長を取り込み増収増益を継続。タイムクリエーション・和光事業は国内回復の遅れが見られたものの堅調に推移。主要な関係会社の異動として、セイコークロック株式会社は2021年4月1日付でセイコータイムシステム株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅、存続会社は同日付でセイコータイムクリエーション株式会社へ商号変更。なお、経営指標等の推移については、四半期連結財務諸表を作成しており、四半期連結財務諸表の監査は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- 設備投資: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## セグメント

- ウオッチ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 電子デバイス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- システムソリューション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 576億円
- 米州 / 売上高 109億円
- 欧州 / 売上高 118億円
- アジアその他 / 売上高 300億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
