# セイコーグループ（8050） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8050/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZW4.pdf

## 事業

当社グループは、時計を軸に、ウオッチ事業・電子デバイス事業・システムソリューション事業を含む事業群を展開しています。2029年12月期第3四半期連結累計期間(2019年4月1日〜2019年12月31日)の総売上高は1,847億円（前年同期比1.8％減）、国内売上高は1,055億円（同0.7％増）、海外売上高は792億円（同5.0％減）、海外売上高比率は42.9％でした。セグメント別では、ウオッチ事業の売上高は1,080億円、ウオッチ事業の営業利益は106億円、電子デバイス事業の売上高は384億円、営業利益は6億円、システムソリューション事業の売上高は238億円、営業利益は22億円、その他は売上高225億円、営業利益は1億円でした。平均為替レートは1米ドル108.7円、1ユーロ121.0円でした。第7次中期経営計画に基づく投資を推進し、グローバルブランド戦略を推進しています。12月にはグランドセイコーブティックを大阪にオープンしました。現状、国内売上高は前年同期比0.7％増、海外売上高は前年同期比5.0％減、海外売上高比率は42.9％です。広告宣伝販促費は前年同期比約15％増加したことにより、全体の営業利益は前年同期比で20.0％減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## セグメント

- ウオッチ事業 / 売上高 1,066億円 / 営業利益 107億円
- 電子デバイス事業 / 売上高 356億円 / 営業利益 6億円
- システムソリューション事業 / 売上高 228億円 / 営業利益 22億円
- その他 / 売上高 197億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
