# セイコーグループ（8050） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8050/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX6T.pdf

## 事業

セイコーグループは主力の時計事業を核に、電子デバイス事業およびシステムソリューション事業を展開。2028年6月末時点の四半期連結累計期間における売上高は59,367百万円（前年同期比6.5％減）であり、ウオッチ事業・電子デバイス事業・システムソリューション事業・その他の区分で構成されるセグメント別収益を算出している。国内売上高は338億円、海外売上高は255億円、海外売上高比率は43.0％。ウオッチ事業は前年同期比売上高21億円増加の338億円、営業利益は26億円（前年同期比11億円増、82.5％増）となった。電子デバイス事業は売上高141億円（前年同期比74億円減、34.6％減）、営業利益6億円（前年同期比14億円減、69.2％減）となった。システムソリューション事業は売上高74億円（前年同期比12億円増、19.9％増）、営業利益5億円（前年同期比2億円増、88.7％増）となった。その他は売上高62億円（前年同期比3億円増、5.4％増）、営業損失1億円（前年同期は0.5億円の損失）。ウオッチ事業の流通は国内でデパート・専門店・インターネット向け等、海外は現地通貨ベースで米国・欧州・アジアの全地域で拡大している。前年度末比較では総資産は30,509.7百万円増減の305,297百万円、負債は38億円減少の1,963億円、純資産は34億円増加の1,086億円となった。第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は9億円。なお、税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産区分、繰延税金負債は固定負債区分に表示されている。

## 数字

- 研究開発費: 90億円

## セグメント

- ウオッチ事業 / 売上高 317億円 / 営業利益 14億円
- 電子デバイス事業 / 売上高 215億円 / 営業利益 20億円
- システムソリューション事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 59億円 / 営業利益 -5百万円
