# セイコーグループ（8050） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8050/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PE0.pdf

## 事業

セイコーグループは、主に以下の事業を営んでいます。第155期および第156期の第3四半期累計期間において、事業構成に重要な変更はなく、関係会社にも異動はありません。四半期決算では製品・サービスの売上構成として、ウオッチ事業・電子デバイス事業・システムソリューション事業・その他の事業を区分しています。海外売上高は全体の約48.1%を占め、国内売上高は約99.1十億円、海外売上高は約92十億円となっています。なお、当社は第156期第2四半期連結会計期間より株式給付信託（BBT）を設定しており、株主資本において自己株式として計上されている信託株式は、株主純資産の指標算定において控除する対象となっています。

## 数字

- 研究開発費: 28億円

## セグメント

- ウオッチ事業 Ⅰ / 売上高 1,292億円 / 営業利益 132億円
- ウオッチ事業 Ⅱ / 売上高 1,017億円 / 営業利益 63億円
- 電子デバイス事業 Ⅰ / 売上高 692億円 / 営業利益 24億円
- 電子デバイス事業 Ⅱ / 売上高 585億円 / 営業利益 20億円
- システムソリューション事業 Ⅰ / 売上高 130億円 / 営業利益 8億円
- システムソリューション事業 Ⅱ / 売上高 146億円 / 営業利益 8億円
- その他 Ⅰ / 売上高 176億円 / 営業利益 0百万円
- その他 Ⅱ / 売上高 165億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
