# セイコーグループ（8050） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8050/disclosure/20260803507188
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8050

## 何が変わったか

2027年3月期の配当予想を、年間1株当たり90円から105円へ増額した。第2四半期末・期末ともに45円から52円50銭へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

通期の連結業績予想が前回予想を上回る見通しとなったため。配当方針として、内部資本の充実と株主への安定的な利益配分を重視し、連結配当性向30％以上としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":105,"change":15,"change_rate":16.6667,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":105,"change":15,"change_rate":16.6667,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第2四半期末":60,"期末":105,"年間合計":165,"株式分割後換算":{"第2四半期末":30,"期末":52.5,"年間合計":82.5},"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％以上"}
- 配当方針: 経営基盤強化のための内部資本の充実と、株主への安定的な利益配分を重視する。株主への主要な利益還元施策を配当による還元とし、連結配当性向30％以上とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「90 円 00 銭」、今回修正予想は「105 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（株式分割後換算）は「年間合計が82円50銭」、今回修正予想は「年間配当金を1株当たり105.0円」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の株式分割後換算は「年間合計が82円50銭」、今回修正予想は「105.0円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績の株式分割後換算は「年間合計が82円50銭」、今回修正予想は「合計（年間）105 円 00 銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」であり、「配当予想を前回予想から1株当たり15.0円…増額」と記載している。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％以上としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分につきましては…基本方針としております」と記載しているが、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の配当予想を…修正いたします」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額は「第2四半期末」「期末」「合計（年間）」として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「対象期間は「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）」で、期末は「52 円 50 銭」と記載している。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末52 円 50 銭」「期末52 円 50 銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の連結業績予想が前回予想を上回る見通しであることから」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期の連結業績予想が前回予想を上回る見通しであることから」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「株主への主要な利益還元施策を配当による還元とし、連結配当性向30％以上としております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象期間として「2027年3月期」を記載しているが、次期以降に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」、前回予想「90 円 00 銭」、今回修正予想「105 円 00 銭」、増額「1株当たり15.0円」、配当性向「30％以上」。」）
