# 丸藤シートパイル（8046） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8046/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8046
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DNQA.pdf

## 事業

丸藤シートパイルは、建設基礎工事用鋼製重仮設資材等の販売、賃貸及び資材提供に附随する工事、加工、運送等を主たる事業とする企業である。第70期第1四半期累計期間および第71期第1四半期累計期間の連結財務情報を基に、単一セグメントで事業を展開している。今期の事業環境は、首都圏再開発を中心とした民間設備投資の堅調と公共事業投資の底堅さを背景に、建設業界全体として一定の需要を維持している一方、労働力不足および鋼材価格・運送コストの上昇が収益性に影響を及ぼしている。受注拡大と生産性向上を図りつつ、前連結会計年度に子会社化したディ・ケイ・コム株式会社との連携を通じて工事受注の強化を図っている。なお、同社は平成29年10月1日付で普通株式を10株につき1株の割合で株式併合（株式併合後の計算基準）を実施している。税効果会計に関する会計基準の一部改正を期首から適用しており、前期の主要指標等は改定後の指標で表示されている。今期の将来見通しは、建設市場の活況や価格競争の激化により、受注拡大と採算性の改善を継続して図る方針である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
