# 丸藤シートパイル（8046） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8046/disclosure/20261029558846
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8046

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が小幅増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

採算重視の営業活動、拡販活動、適正な価格改善、高付加価値工法の提案による工事収益の拡大に取り組んだほか、工場設備の更新・拡充や整備作業の省力化に向けた投資を行ったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":18878,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":1279,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- 経常利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- １株当たり当期純利益: 64円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.6,"前期末":71.2}
- 総資産: {"value":42253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":557,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-717,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-710,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3509,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":38,"change":-162,"change_rate":-81,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":299,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":96,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2759490,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 採算重視の営業活動および拡販活動、適正な価格改善、高付加価値工法の提案による工事収益の拡大、工場設備の更新・拡充と整備作業の省力化に向けた投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高18,878百万円、通期売上高予想41,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,279百万円、通期営業利益予想2,000百万円。売上高は18,878百万円、通期予想は41,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.6%、営業利益53.5%、経常利益42.6%、親会社株主に帰属する中間純利益47.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,878百万円（前年同期18,586百万円）、営業利益1,279百万円（同833百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,279百万円、経常利益1,591百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,112百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率△5.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金200.00円、2027年3月期予想38.00円。「2026年3月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益5百万円、投資有価証券売却益96百万円、特別利益合計101百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は固定資産売却損0百万円で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信本文および財務諸表にセグメント別損益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期77.6%、2026年3月期71.2%。「前連結会計年度末に比べ6.4ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期557百万円、前中間期1,737百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算重視の営業活動および拡販活動と適正な価格改善に取り組みつつ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益は12億79百万円（前年同期比4億46百万円増）」と記載されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「継続的な物価上昇、金融資本市場の変動」に加え、「拡販活動と適正な価格改善」「工場設備の更新と拡充」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は188億78百万円」「営業利益は12億79百万円」と記載する一方、「底堅い建設需要の推移が見込まれ」「発生が懸念され」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」の対象期間、各利益の金額・増減率、通期予想の金額・対前期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の上昇」「資機材や労務需給の逼迫」「投資計画の見直しや工期延期等の発生が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり中間純利益を計算したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信本文に財務諸表以外の事業KPIの数値記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけの記載なし。」）
