# 丸藤シートパイル（8046） 業績連動型株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8046/disclosure/20260723597960
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8046

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度の運営に使うため、会社が保有する自己株式10万株を株式会社日本カストディ銀行（信託E口）に処分することを決議した。処分価額は1株891円、総額は8,910万円。

## 会社が挙げた理由

業績連動型株式報酬制度「株式給付信託（BBT）」の運営に当たり、信託が当社株式を保有・処分し、取締役等への給付を行うため。処分数量は、2027年3月期から2029年3月期までの3事業年度に給付すると見込まれる株式数に相当し、制度の目的に照らして希薄化の規模は合理的と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績連動型株式報酬制度に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 100,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき891円
- 発行価額の総額: 89,100,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月7日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）、100,000株
- 割当予定先の保有方針: 本制度に基づく当社株式の保有及び処分のために設定される信託口である。信託期間中、取締役等への給付に用いる。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.50%、総議決権個数に対して0.58%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"20,000,000株（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の終値891円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役及び監査役を除く）及び当社の取締役を兼務しない執行役員。人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 普通株式1株につき5株、効力発生日は2026年4月1日
- 企業行動規範上の手続: 2026年6月26日開催の第78回定時株主総会において役員報酬として決議された。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「業績連動型株式報酬制度の導入に伴う自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年5月14日付で公表した…制度の導入に伴い」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数20,000,000株に対し0.50%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数…に対し0.50%…本制度の目的に照らして、希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数20,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月末日で終了する事業年度から2029年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度分」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等への給付を行うために行われる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額89,100,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社に対する役務提供の対価として取締役等に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「委託者：当社」「受託者：みずほ信託銀行株式会社（再信託受託者：株式会社日本カストディ銀行）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役及び監査役を除きます。）及び当社の取締役を兼務しない執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の…終値891円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金891円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「業績連動型株式報酬制度」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年6月26日開催の第78回定時株主総会において、役員報酬として決議されました」」）
