# 丸藤シートパイル（8046） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8046/disclosure/20260514532881
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8046

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり180円から200円へ20円増額することを決定した。内訳は普通配当190円と創業100周年記念配当10円で、配当方針の基準額も170円から190円へ変更した。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、2026年3月期の連結業績および株主還元方針を総合的に勘案した結果、既に発表していた配当予想に1株当たり20円を加えることを決議したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"180 円","revised_forecast":"200 円","change":"20 円","change_rate":"約11.1％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"200 円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"130 円","年間":"130 円"}
- 配当金の総額: {"今回":"689 百万円","前期実績":"465 百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"190 円","記念配当":"10 円","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"35％以上（方針上の基準）"}
- 配当方針: 持続的な成長を通じ、財務の健全性を充足することを前提に、配当性向35％以上、また、1株当たり配当金190円（株式分割前、株式分割後は38円）を基軸とした累進配当を設定し、取り組む方針。累進配当とは、原則として、減配を実施せず、配当維持または増配を行う政策。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「200 円」／直近の配当予想「180 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「200 円」／前期実績「130 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「130 円」／決定額「200 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「689 百万円」／前期実績「465 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績及び決定「200 円」／前期実績「130 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月 11 日に発表しました配当予想の修正（創業 100 周年記念配当を含む増配）に 1 株当たり 20 円の配当を加えることを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当性向３５％以上」／「１株当たり配当金 190 円…を基軸とした累進配当」／「原則として、減配を実施せず、配当維持または増配を行う政策」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向３５％以上」／「１株当たり配当金 190 円」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「変更後の配当方針（下線部が変更箇所）」／変更前「170 円」から変更後「190 円」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年３月期の配当につきましては…200 円となります」／「財務の健全性を充足することを前提に…累進配当を設定し、取り組む方針」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「１株当たり普通配当金 190 円に創業 100 周年記念配当 10 円を加えた 200 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「参考「年間配当の内訳」で、当期実績及び決定は中間欄が空欄、期末「200 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年４月１日付けで普通株式 1 株につき 5 株の割合で株式分割」／「株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年３月期の配当につきましては…連結業績及び株主還元方針を総合的に勘案した結果」／「1 株当たり 20 円の配当を加えることを決議」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026 年３月期決算短信」で開示しました「連結業績」及び株主還元方針を総合的に勘案」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 35％以上…を基軸とした累進配当を設定」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 6 月 26 日開催予定の第 78 回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の配当につきましては…累進配当を設定し、取り組む方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日」／「200 円」／「配当性向３５％以上」／「2026 年６月 27 日」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「変更後の配当方針（下線部が変更箇所）」／「１株当たり配当金 190 円」」）
