# 丸藤シートパイル（8046） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8046/disclosure/20260511521442
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8046

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が13.4％、営業利益が33.6％増加し、増収増益となった。2027年3月期は売上高の小幅増収を見込む一方、営業利益と純利益は減益を予想しており、2026年3月期末配当は180円から200円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

採算重視の営業活動、拡販活動、適正な価格改善、高付加価値工法の提案強化に取り組んだ。また、茨城工場に覆工板の自動整備ラインを導入し、整備能力・生産性の向上を図った。今後は建設需要が底堅く推移すると見込む一方、エネルギー・原材料価格、資機材・労務費、人手不足、工事遅延などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":40340,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: {"value":2663,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: 110.60円
- 売上高営業利益率: 5.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.2%","前期末":"70.3%"}
- 総資産: {"value":45955,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32733,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2255,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1595,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1373,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4379,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":38,"change":-162,"change_rate":-81,"unit":"円（1株当たり、株式分割前後の表示）"}
- 配当性向: 36.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":470,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":13,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":157,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":1,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で、普通株式1株を5株に分割。投資単位の引き下げ、株式の流動性向上、投資家層の拡大を目的とする。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 20000000
- 期末自己株式数: 2757750
- 業績の増減要因: 採算重視の営業活動及び拡販活動、適正な価格改善、高付加価値工法の提案強化、茨城工場への覆工板自動整備ライン導入による整備能力・生産性の向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年3月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高40,340百万円（13.4％）、営業利益2,110百万円（33.6％）、経常利益2,663百万円（28.2％）、親会社株主に帰属する当期純利益1,965百万円（28.1％）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は13.4％増、営業利益は33.6％増」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,110百万円、経常利益2,663百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,965百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年3月期における1株当たり期末配当金については、180円（うち記念配当10円）から200円（うち記念配当10円）に変更」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益2,110百万円、2027年3月期営業利益予想2,000百万円（対前期増減率△5.2％）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期年間配当200.00円、2027年3月期予想38.00円。注記に「普通株式1株につき5株の割合」で株式分割を実施したと記載」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）36.2％」とあるが、方針の数値目標に関する記載はない」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計170百万円、特別損失合計1百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産売却損　1」「特別損失合計　1百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「単一セグメントであるため、記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期5.2％、2025年3月期4.4％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して0.9ポイント上昇した71.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー2,255百万円（前年同期1,447百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算重視の営業活動及び拡販活動に加え、適正な価格改善に取り組む」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採算重視の営業活動」「拡販活動」「適正な価格改善」「高付加価値工法の提案を継続的に強化」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益拡大に注力」「茨城工場に覆工板の自動整備ラインを導入」「整備能力・生産性の向上を図っております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は403億40百万円」「2027年3月期の連結業績は…予想を見込んでおります」「実際の数値は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の実績表および「2026年4月1日～2027年3月31日」の業績予想表」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「資機材および労務費の高騰」「慢性的な人手不足」「工事の見直しや遅延等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間「自2025年4月1日至2026年3月31日」、前期期間「自2024年4月1日至2025年3月31日」および各項目の「対前期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で株式分割を行っております」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は示されていない」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「整備能力・生産性の向上を図っております」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3か年中期経営計画の2年目が終了し、最終年度末の目標に掲げた定量的目標数値の連結売上高400億円、経常利益20億円の目標を前倒しで達成」」）
