# 資源高による運送費・冷蔵冷凍保管料・電気料金の上昇｜横浜丸魚（8045）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8045/threads/eb416c215979
企業ページ: https://komori.app/company/8045

## 経過

- FY2023-Q2 初出 「資源高による運送費、冷蔵及び冷凍保管料、電気料金の上昇などの影響が長期化しており、依然として厳しい経営環境が続いております。」 — 資源高を背景とする運送費、冷蔵・冷凍保管料、電気料金の上昇が、長期化する実際のコスト負担として初めて独立したテーマに整理できる形で記載されている。 (https://komori.app/company/8045/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 顕在化 「原料等の高騰による水産加工品の相次ぐ値上げなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。」 — 原料等の高騰が水産加工品の相次ぐ値上げとして実際の事業環境に現れており、資源・原料価格上昇によるコスト負担が継続している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「エネルギー価格の高騰は継続しておりますが、消費動向を確実に捉え、効率化を図ることに邁進した結果、減収・増益となりました。」 — エネルギー価格の高騰が継続している一方、効率化によって水産物販売事業は減収・増益となった。 (https://komori.app/company/8045/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「また、エネルギー価格の高止まりや「物流2024年問題」を要因とした物流コストの上昇など、引き続き厳しい経営環境が続いております。」 — エネルギー価格の高止まりと物流2024年問題を要因とする物流コストの上昇が、当中間連結会計期間の実際のコスト負担として記載されている。 (https://komori.app/company/8045/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「海水温上昇などによる漁獲量の減少、資源・エネルギー価格の高止まりや物価・物流コストの上昇などが複雑に絡み合い、引き続き厳しい経営環境が続いております。」 — 漁獲量減少、資源・エネルギー価格の高止まり、物価・物流コスト上昇が当年度の実際の事業環境として継続し、事業利益への圧力となっている。 (https://komori.app/company/8045/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 顕在化 「遠洋漁業をはじめエネルギー価格の高止まりによる魚価への反映が、消費者の贅沢消費やご褒美消費から節約消費へと推移することが想定されます。」 — エネルギー価格の高止まりが魚価と消費行動に影響する経営環境として記載されている。 (https://komori.app/company/8045/disclosure/20260429513608)
- FY2026 顕在化 「加えて、燃料費や物流コストの上昇も継続しており、収益面においては厳しい事業環境が続いております。」 — 燃料費・物流コストの上昇が通期でも継続し、収益面への負担として実際の事業環境に現れている。 (https://komori.app/company/8045/filing/2025-fy)
