# 川崎丸魚株式会社の吸収合併によるグループ再編｜横浜丸魚（8045）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成27年４月１日付で、川崎丸魚株式会社を吸収合併いたしました。」 — 吸収合併の目的として「グループ経営における効率性・機動性を高め、集荷販売力及び収益力の強化並びに企業価値の向上を図るとともに、事業の持続的成長と更なる経営基盤の確立」が記載されている。 (https://komori.app/company/8045/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「平成30年１月　川崎丸魚株式会社（現、連結子会社）を設立。なお、当社は、平成30年４月１日付で川崎南部支所を閉鎖し、川崎丸魚株式会社へ事業を譲渡いたしました。」 — 川崎丸魚株式会社を再設立し、川崎南部支所の閉鎖と同社への事業譲渡を行うグループ再編が具体化している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「水産物販売事業における一部商品のグループ一括仕入れの拡大等により売上総利益率の改善を図り、売上高減少をカバーしてまいりましたが、分社化による新会社での新規取り組みが遅延したこと等により」 — 川崎丸魚株式会社への事業譲渡・分社化後の新会社における新規取り組みが遅延し、中期経営計画の売上高・営業利益目標未達の要因となったと説明している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2018-fy)
