# SDGs・ESGの視点を取り入れた資源保護と水産物の安定供給｜横浜丸魚（8045）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「水産物卸売事業と水産物販売事業を事業の中心として据え、ＳＤＧｓ並びにＥＳＧの視点を取り入れ、資源保護と水産物の安定供給を行い、成長に繋がる基盤強化に向けた設備投資を必要に応じて実施し」 — 水産物の安定供給という従来の社会的責任に、SDGs・ESGの視点と資源保護を組み合わせ、設備投資を含む基盤強化へつなげる優先課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当社は、水産資源の保護を重要課題（マテリアリティ）として掲げ、中期経営計画の取り組みの一環として活動を推進しております。取締役会は、中期経営計画に基づきその取り組みを認識し、情報共有しております。」 — SDGs・ESGと資源保護の方針を、水産資源の保護というマテリアリティとして位置付け、取締役会で情報共有するガバナンスに組み込んでいる。 (https://komori.app/company/8045/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「丸魚グループの最大の事業リスクは、水産資源の枯渇であると考えております。」「当社では、これらのリスクと機会に対応すべく、水産資源の有効活用とフードロスの削減を目的として、未利用魚の利用促進、海洋資源についての教育活動を行っております。」 — 水産資源の枯渇をグループ最大の事業リスクと位置付け、リスク・機会の識別評価、未利用魚の商品化・学校給食活用・出前授業などの対応をサステナビリティ戦略として具体化している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「３．稚魚放流事業への取り組み
漁業資源の回復や維持、生態系の保全など漁業の持続可能性を高めます。
４．かながわ海業への参画（神奈川県環境農政局農水産部）
海業への認知度・理解度を高め、身近なものとして捉えてもらうことを目指し、かながわ海業シンポジウム等へ賛同し、かながわの水産業と地域の活性化を図ります。」 — 水産資源保護・SDGs・ESGの取り組みを、未利用魚活用や食育に加え、稚魚放流、かながわ海業への参画へ拡張している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2025-fy)
