# 水産物販売事業の一部事業所閉鎖｜横浜丸魚（8045）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8045/threads/097606cda607
企業ページ: https://komori.app/company/8045

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「水産物販売事業の一部事業所閉鎖に伴う経費の減少」 — 水産物販売事業の一部事業所閉鎖が営業利益改善の要因として初めて明示されている。閉鎖の時期や対象事業所、目的の詳細は記載されていない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「債権回収による貸倒引当金の戻入及び水産物販売事業の一部事業所閉鎖に伴う経費の減少により、営業利益は297百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ135百万円（83.4％）、経常利益は534百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ162百万円（43.8％）それぞれ増益となりました。」 — 水産物販売事業の一部事業所閉鎖に伴う経費減少が引き続き利益改善要因として記載されている。水産物販売事業の営業利益は81百万円となり、前年同期の営業損失10百万円から回復しているが、新たな閉鎖施策や完了マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2016-q3)
- 2026-05-12 前進 「「水産物販売事業」セグメントにおいて、閉鎖の意思決定に伴い除却を実施する資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,263千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 水産物販売事業の一部閉鎖に関する意思決定が、対象資産の除却と減損損失の計上として具体化している。 (https://komori.app/company/8045/disclosure/20260429513608)
- FY2026 前進 「当連結会計年度において、当社グループは一部事業所を閉鎖することを決議し、その決定に伴い除却を実施する資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,263千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 水産物販売事業について一部事業所の閉鎖を決議し、除却対象資産の減損損失10,263千円を計上した。従来の一部事業所閉鎖テーマが具体的な閉鎖決定・除却段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/8045/filing/2025-fy)
