# グループ一体経営とリスクの未然防止・発生時対応｜横浜丸魚（8045）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社及びグループ会社は、「横浜丸魚株式会社経営理念」に基づき、各社の事業特性を踏まえつつ、事業戦略を共有し、グループ一体となった経営を行います。」 — 業務執行取締役、執行役員、各部門責任者によるリスク管理と会議体への報告を通じ、リスクの現実化の未然防止と発生時の迅速な対処を図るとしている。 (https://komori.app/company/8045/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「グループ会社間の更なる連携強化を図り、時代が求める新たなニーズや役割に対応すべく取り組んでおります。」 — グループ会社間の連携強化を通じて新たなニーズや役割に対応する方針を再確認している。具体的な達成事象の記載はない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「丸魚グループ全体の営業力・販売力の強化により「ＭＭプラン３rd Stage」の最終目標を達成すべく、グループ一丸となって取り組んでいるところであります。」 — グループ全体で営業力・販売力を強化し、計画の最終目標に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、平成26年度から平成28年度まで３ヵ年の中期経営計画「ＭＭプラン３rd Stage」の最終年度となります三年目にあたり、中期経営計画の総仕上げとして目標を達成すべく、グループ一丸となって取り組んでいるところであります。」 — グループ一体で中期経営計画の総仕上げに取り組む方針を再確認している。具体的な新たな連携施策や達成事象は記載されていない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、５つの重要戦略を掲げ、神奈川地産地消ブランド品の強化、丸魚グループでの共同集荷の構築、人材育成に対する意識の強化、働き方改革の実現などを目標とし、グループ一丸となって取り組んでおります。」 — グループ一体での取り組みを再確認し、共同集荷の構築をグループ施策として具体的に挙げている。実行完了や達成の記載はない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで３ヵ年の中期経営計画「ＭＭプラン４th Stage」を策定しました。新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、５つの重要戦略を掲げ、また、「人材」「営業」「業務」の各視点での３年後のあるべき姿を設定し、それに向かってグループ一丸となって取り組んでいるところであります。」 — 新中期経営計画に向けてグループ一丸で取り組む方針を再確認している。新たな連携施策や達成事象の記載はない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、市場としての役割を果たすべく５つの重要戦略を掲げ、顧客ニーズに応じた高付加価値商品・サービスの提供やグループコミュニケーションの更なる強化を図り、目標達成に向けて邁進しているところであります。」 — グループコミュニケーションの更なる強化を含む、グループ一体での中期経営計画の推進方針を再確認している。達成事象の記載はない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「ＭＭプラン４th　Stage」の初年度として、神奈川エリアを中心とした水産物流通システムの構築を実現すべく、グループの再編や合理化、グループ一丸の体制となって邁進してまいりました。」 — 中期経営計画の初年度に、グループ再編・合理化とグループ一体の体制構築を進めたと記載している。川崎丸魚株式会社の設立・事業譲渡もその具体的な動きとして現れている。 (https://komori.app/company/8045/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで３ヵ年の中期経営計画「ＭＭプラン４th Stage」の二年目にあたり、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとして掲げ、神奈川地産地消ブランド品の強化や、グループの再編・合理化を図り、グループ一丸となって目標の達成に向かって邁進しております。」 — 中期経営計画二年目において、ブランド強化とグループ再編・合理化を進め、グループ一体で目標達成を目指す方針を再確認している。具体的な完了事象は記載されていない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「水産物販売事業においてグループ一括仕入の拡大を図り、一部の商材で粗利益率が改善されたことにより、営業利益は43百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ25百万円（151.1％）、経常利益は193百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ42百万円（28.6％）それぞれ増益となりました。」 — グループ一括仕入を拡大し、一部商材の粗利益率改善と水産物販売事業を含む営業利益・経常利益の増益につなげたと記載している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで３ヵ年の中期経営計画「ＭＭプラン４th Stage」の二年目にあたり、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、市場としての役割を果たすべく５つの重要戦略を掲げ、丸魚グループによる更なる合理化や、神奈川地産地消ブランド品の強化を図り、グループ一丸となって目標達成に向けて邁進しているところであります。」 — 中期経営計画二年目における丸魚グループの合理化、地産地消ブランド強化、グループ一体での目標達成方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは中期経営計画「ＭＭプラン４th Stage」の最終年度となります３年目にあたり、グループ一丸となった顧客密着型営業の展開の実現を目指し、定量目標に少しでも近づくべく邁進しております。」 — 中期経営計画の最終年度において、グループ一体で顧客密着型営業を展開し、定量目標への接近を目指す方針を再確認している。具体的な達成数値は示されていない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「ＭＭプラン４th Stage」の最終年度となります３年目にあたり、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、顧客密着型営業を展開し、グループ一丸の体制で邁進しております。」 — 中期経営計画の最終年度において、顧客密着型営業とグループ一体の体制で取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「ＭＭプラン４th Stage」の最終年度として、神奈川エリアを中心とした水産物流通システムの構築を実現すべく、グループの再編や合理化によって、グループ一丸の体制を構築し、邁進してまいりましたが、一部でその成果が出たものの、次のステージとなります第５次中期経営計画へ課題を残す結果にいたりました。」 — 第4次中期経営計画のグループ再編・合理化による一体体制から、第5次中期経営計画へ課題を引き継ぐ段階に移ったと説明している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「新しい需要の開拓にグループ一丸となって取り組んでおります。」 — グループ一体で新しい需要の開拓に取り組む方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、2020年４月より３ヵ年の中期経営計画「第５次中期経営計画」を策定し、５つの重要戦略を掲げ、営業力の更なる強化や新規顧客の開拓等を推進してまいりました結果、コロナ禍の中で売上高は徐々に回復してまいりました」 — 第5次中期経営計画の下で、営業力強化・新規顧客開拓をグループ施策として継続している。売上高の徐々の回復にも言及しているが、計画達成を示す具体的なマイルストーンはない。 (https://komori.app/company/8045/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、2020年４月より３ヵ年の中期経営計画「第５次中期経営計画」を策定し、５つの重要戦略を掲げ、取扱商材の拡充や新規顧客の開拓等を推進してまいりました結果、売上高は徐々に回復してまいりました」 — 第5次中期経営計画の下で、グループとして取扱商材の拡充・新規顧客開拓を進め、売上高が徐々に回復したと説明している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「第５次ＭＭプラン」の２年目にあたり、最重要戦略の１つである顧客密着型営業の展開の実現を目指し、顧客に対する密な関係の構築と最終消費者のニーズを把握し、グループ各社で共有することで、売上の強化を図ってまいりました。」 — 第５次ＭＭプランの２年目において、顧客関係の構築、最終消費者ニーズの把握・グループ各社での共有を通じたグループ一体の営業強化を継続している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは令和２年度から令和４年度まで３ヵ年の中期経営計画「第５次ＭＭプラン」の２年目にあたり、市場としての役割を果たし、豊かな食生活への責任を全うすべく５つの重要戦略を掲げ、グループ一丸となって目標達成に向け邁進してまいりました。」 — 第５次ＭＭプランの２年目として、５つの重要戦略の下で市場としての役割と食生活への責任を果たし、グループ一体で目標達成を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2021-q3)
- FY2026 再掲 「これまで培ってきたリレーションを活かしグループ連携を活用した効率的な集荷とそれぞれの地域と環境に合わせた商品の提供に取り組んでまいります。」 — グループ連携を通じた効率的な集荷と地域・環境に応じた商品の提供を、グループ一体経営の施策として継続している。 (https://komori.app/company/8045/filing/2025-fy)
