# 横浜丸魚（8045） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8045/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCOY.pdf

## 事業

横浜丸魚グループは、水産物卸売事業を中核とする事業構成を有し、連結子会社を含む事業活動を通じて水産物の流通・販売を中心に展開しています。第85期第3四半期連結累計期間における売上高は29,487百万円、営業損失は46百万円、経常利益は200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は261百万円、四半期包括利益は83百万円（負数表示は△83百万円）となっています。総資産は21,365百万円、純資産は12,039百万円、自己資本比率は62.1％です。事業の内訳は、水産物卸売事業、水産物販売事業、不動産等賃貸事業、運送事業の4区分から構成され、内食需要は堅調、外食需要は緩やかな回復基調とされる一方、海洋環境の変化による漁獲量の減少・資源需要拡大による仕入価格の高騰など厳しい環境が継続しています。なお、令和2年度から令和4年度までの3ヵ年の中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目にあたり、市場としての役割を果たし、豊かな食生活への責任を全うすべく5つの重要戦略を掲げて推進しているとされています。上記は当第3四半期連結累計期間の実績値および事業方針に関する記述です。

## セグメント

- 水産物卸売事業 / 売上高 236億円 / 営業利益 -14百万円
- 水産物販売事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 -67百万円
- 不動産等賃貸事業 / 売上高 78百万円 / 営業利益 28百万円
- 運送 / 売上高 2億円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
