# 横浜丸魚（8045） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8045/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F30R.pdf

## 事業

横浜丸魚は、水産物の卸売を中核に、水産物の販売、不動産等賃貸、運送といった事業セグメントを組み合わせて事業運営を行っています。平成29年度から平成31年度の3ヵ年中期経営計画「MMプラン4th Stage」を推進中で、二年目となる段階では「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマに、丸魚グループによる合理化と神奈川地産地消ブランド品の強化を進め、グループ一丸となって目標達成を図っています。今期の売上高は38,461百万円と前期比で減少しましたが、水産物販売事業におけるグループ一括仕入の拡大と一部商材の粗利益率改善により、営業利益は186百万円、経常利益は418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は365百万円となりました。セグメント別には水産物卸売事業が売上高30,482百万円、営業利益17百万円、水産物販売事業が売上高7,709百万円、営業利益91百万円、不動産等賃貸事業が売上高92百万円、営業利益65百万円、運送事業が売上高176百万円、営業利益13百万円となっています。総資産は20,927百万円、負債は8,304百万円、純資産は12,622百万円。中期方針は特に大きく変更されていません。

## セグメント

- 水産物卸売事業 / 売上高 345億円 / 営業利益 57百万円
- 水産物販売事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 42百万円
- 不動産等賃貸事業 / 売上高 94百万円 / 営業利益 32百万円
- 運送事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
