# 横浜丸魚（8045） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8045/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8045
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRTK.pdf

## 事業

横浜丸魚は、水産物卸売事業を中核に、水産物販売事業、不動産等賃貸事業、運送事業を展開する企業である。第83期第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高11,590百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益118百万円、四半期包括利益71百万円、総資産20,010百万円、純資産13,643百万円、1株当たり四半期純利益16.74円、自己資本比率68.2％である。中期経営計画として平成29年度から平成31年度までの3ヵ年計画「MMプラン4th Stage」の2年目を迎え、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとして、神奈川地産地消ブランド品の強化およびグループの再編・合理化を図り、グループ一丸となって目標の達成を目指している。第1四半期連結累計期間のセグメント別状況として、水産物卸売事業の売上高は9,133百万円、前年同期比△2.9％、営業損失67百万円。水産物販売事業の売上高は2,369百万円、前年同期比△2.4％、営業利益20百万円。不動産等賃貸事業の売上高は31百万円、前年同期比増収、営業利益22百万円。運送事業の売上高は55百万円、前年同期比微増、営業利益3百万円。第1 四半期連結会計期間末の総資産は20,010百万円、負債は6,366百万円、純資産は13,643百万円である。経営方針・経営戦略には重要な変更はなく、課題についても重要な変更はない。研究開発活動は該当事項なし。経営上の重要な契約等の決定・締結は行われていない。注記として、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、四半期レビューは有限責任監査法人トーマツが実施している。

## セグメント

- 水産物卸売事業 (Ⅰ) / 売上高 103億円 / 営業利益 -12百万円
- 水産物販売事業 (Ⅰ) / 売上高 24億円 / 営業利益 11百万円
- 不動産等賃貸事業 (Ⅰ) / 売上高 30百万円 / 営業利益 15百万円
- 運送事業 (Ⅰ) / 売上高 83百万円 / 営業利益 5百万円
- 計 (Ⅰ) / 売上高 129億円 / 営業利益 21百万円
- 水産物卸売事業 (Ⅱ) / 売上高 100億円 / 営業利益 -67百万円
- 水産物販売事業 (Ⅱ) / 売上高 24億円 / 営業利益 20百万円
- 不動産等賃貸事業 (Ⅱ) / 売上高 40百万円 / 営業利益 22百万円
- 運送事業 (Ⅱ) / 売上高 84百万円 / 営業利益 3百万円
- 計 (Ⅱ) / 売上高 125億円 / 営業利益 -17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
