# 横浜丸魚（8045） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8045/disclosure/20261020553547
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8045

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が54.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

サンマなど近海魚の水揚げは低調でしたが、商材調達ルートの多角化、高付加価値商品の提案営業、中央卸売市場としての荷受・集荷機能の再強化に取り組みました。一方、円安や海外での買付け競争により輸入水産物の調達価格が上昇し、物流費・光熱費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":20400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- １株当たり当期純利益: 57.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":37546,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":753,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-135,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3162,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":34,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":76,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6600000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":573238,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サンマなど近海魚の水揚げ低調、円安・海外での買付け競争による輸入水産物の調達価格上昇、物流費・光熱費等の上昇があった一方、荷受・集荷機能の再強化、商材調達ルートの多角化、高付加価値商品の提案営業に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は20,400百万円、通期予想は41,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高20,400百万円、営業利益205百万円。通期予想は売上高41,200百万円、営業利益480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期中間期の前年同期比は、売上高8.8％増、営業利益54.3％増、経常利益43.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益51.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高20,400百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益205百万円（同54.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益205百万円、経常利益517百万円、親会社株主に帰属する中間純利益348百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想480百万円、対前期増減率3.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当34.00円、2027年3月期予想の年間配当34.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損0百万円」「特別損失合計0百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は水産物卸売103百万円（28.7％増）、水産物販売18百万円（前年同期の営業損失28百万円から回復）、不動産等賃貸63百万円（1.6％増）、運送20百万円（18.4％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高18,745百万円・営業利益132百万円、当中間期は売上高20,400百万円・営業利益205百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期67.9％、2026年3月期67.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期753百万円、前年同期408百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商材調達ルートの多角化や、高付加価値商品の提案営業に注力」「荷受・集荷機能の再強化を図る」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「調達ルートの多角化、高付加価値商品の提案営業、費用上昇などの記述はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「サンマの漁獲量が前年同期を大幅に下回った」「円安基調の継続」および「調達ルートの多角化」「高付加価値商品の提案営業」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は20,400百万円となりました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高20,400百万円、営業利益205百万円、通期予想売上高41,200百万円・営業利益480百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場が大きく変動」「世界経済の減速懸念や地政学的リスク」「輸入水産物の調達価格が上昇」「物流費や光熱費等の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期との前年同期比較および2026年3月期末との財政状態比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「横浜丸魚グループ中期経営計画2026 ～Transform ＆ Growth～」に基づき、「中期経営計画の目標達成に向けた各種施策を着実に進めております。」」）
