# 横浜丸魚（8045） 株主優待制度の変更（中間優待の新設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8045/disclosure/20260727599708
種別: 開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8045

## 何が変わったか

従来の3月末の期末株主優待に加えて、毎年9月末を基準日とする中間株主優待を新設します。300株以上500株未満の株主には5,000円分、500株以上の株主には10,000円分の優待を進呈します。

## 会社が挙げた理由

より多くの投資家に当社株式を長期保有してもらい、中長期的な目線で当社事業への理解と支援を得ること、株主への日頃の支援に感謝し、当社株式の投資魅力を高めることを目的としています。また、株式の認知度・投資魅力を向上させ、出来高や流動性を高めることを期待しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（中間優待の新設）
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年8月6日
- 実施日: 中間優待は毎年9月30日（毎年9月末）を基準日として実施予定。中間優待は毎年12月に選択用紙を発送し、3月中旬～4月に進呈予定。期末優待は毎年6月に発送予定。
- 対象期間: 毎年9月末を基準日とする中間優待および毎年3月末を基準日とする期末優待
- 金額: 期末優待：1,000円分のクオカード（100株以上500株未満）、3,000円分のクオカード（500株以上）。中間優待：5,000円分の当社取扱商品又は当社取引先施設利用券（300株以上500株未満）、10,000円分の当社取扱商品又は当社取引先施設利用券（500株以上）
- 数量・規模: 保有株式数の区分：100株以上500株未満、500株以上、300株以上500株未満
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 投資家層の更なる拡大、当社株式の長期保有促進、中長期的な当社事業への理解・支援の獲得、株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上。株式の認知度及び投資魅力の向上、出来高や流動性の向上を期待。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本優待制度の詳細内容について改めてお知らせする。中間優待は毎年12月に選択用紙を発送し、3月中旬～4月に進呈予定。期末優待は毎年6月に発送予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を変更（中間優待の新設）いたします」と記載され、業績予想の修正や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更（中間優待の新設）」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝の気持ちを表す」と記載され、保有株式数ごとの優待内容が示されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 9月30日（毎年9月末）」、「5,000円分」、「10,000円分」、「毎年12月」、「3月中旬～4月」などの記載がある。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上500株未満」「500株以上」「5,000円分」「10,000円分」「毎年9月末」などの記載がある。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社取引先施設利用券」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「中間優待（毎年9月末）」、優待額の区分、「毎年12月に選択用紙を発送し、3月中旬～4月に進呈」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たに中間優待…を設けることといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来の期末優待…に加え、新たに中間優待…を設ける」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来の期末優待」と記載されているが、過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年9月末」「毎年12月に選択用紙を発送」「毎年6月に発送」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の期末優待…に加え、新たに中間優待…を設ける」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年8月6日開催の当社取締役会において…変更することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年12月」、「3月中旬～4月」、「毎年6月に発送を予定」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月6日開催の当社取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」、「発送することを予定」、「高めることを期待しております」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更を取締役会で決議した旨が記載されているが、外部条件への言及はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月に選択用紙を発送し、3月中旬～4月に進呈」、「詳細内容については改めてお知らせ」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本優待制度の詳細内容については改めてお知らせいたします」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることを目的」、「出来高や流動性を高めることを期待しております」と記載されている。」）
