# 既存取引の深耕と新規取引先の開拓｜スターゼン（8043）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような状況の中、当社グループは深耕拡売を強化するとともに、新規取引先へ食肉及び食肉加工品の販売に注力した結果、売上高は増加となりました。」 — 既存顧客への販売深耕と新規取引先への販売を、売上拡大の手段として記載している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは深耕拡売を強化するとともに、新規取引先へ食肉及び食肉加工品の販売に注力した結果、輸入食肉相場の安値により売上高は前年を下回りましたが、営業利益は増加となりました。」 — 既存取引先の深耕と新規取引先への販売注力を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは営業力の更なる強化、食肉および加工食品の新規・深耕拡売に努めた結果、輸入食肉相場の安値により売上高は前年を下回りましたが、営業利益は増加となりました。」 — 営業力の強化、食肉・加工食品の新規販売および既存取引の深耕拡売を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループの各部門が連携して営業力の更なる強化、食肉および加工食品の新規・深耕拡売に努めた結果、売上高および営業利益ともに増加となりました。」 — 営業力の強化、食肉・加工食品の新規販売および既存取引の深耕拡売を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループの各部門が連携して営業力の更なる強化に取り組み、食肉及び加工食品の新規・深耕拡売に努めた結果、売上高及び営業利益ともに増加となりました。」 — 各部門の連携、営業力の強化、食肉・加工食品の新規販売および既存取引の深耕拡売を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは各部門間の連携を強化し、食肉及び加工食品の新規・深耕拡売を推進した結果、売上高及び営業利益ともに増加となりました。」 — 各部門間の連携強化、食肉・加工食品の新規販売および既存取引の深耕拡売を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは各部門間の連携を密にし、食肉および加工食品の新規・深耕拡売を推進した結果、売上高および営業利益ともに増加となりました。」 — 各部門間の連携、食肉・加工食品の新規販売および既存取引の深耕拡売を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「売上拡大を図るため、営業面においては引き続き積極的な拡販を行い、取扱量の増加に努めてまいりました。」 — 営業面での積極的な拡販と取扱量増加の方針が継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「食肉関連事業は、販売部門と調達部門が連携して営業力を強化したことや、加工食品の販売が拡大した結果、売上高は850億73百万円（前年同四半期比6.0％増）となりました。」 — 販売部門と調達部門の連携による営業力強化と加工食品の販売拡大を継続し、食肉関連事業売上高は前年同四半期比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-q1)
- FY2019 再定義 「第81期(2019年４月１日～2020年３月31日)は、中期経営計画の２年目となります。その達成に向け『営業力の再生』のテーマのもと、グループ社員が一丸となり以下の課題に取り組みます。」 — 既存取引の深耕・新規開拓を含む営業力強化が、中期計画2年目の『営業力の再生』というテーマに再整理されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「国内事業は、既存取引先との取り組み強化や販売部門と供給部門の連携を活かした商品提案など、営業力の強化に努めました。」 — 『営業力の再生』のもと、既存取引先との関係強化、販売・供給部門の連携、商品提案による営業力強化を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国内事業は、既存取引先との取り組み強化や販売部門と供給部門の連携を活かした商品提案など、営業力の強化に努めました。」 — 既存取引先との関係強化、販売・供給部門の連携、商品提案による営業力強化を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国内事業は、既存取引先との取り組み強化や販売部門と供給部門の連携を活かした商品提案など、営業力の強化に努めました。」 — 既存取引先との関係強化、販売・供給部門の連携、商品提案による営業力強化を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「さらなる成長のための足固めとして、加工食品の製造販売機能の再構築も含めた既存事業の一層の強化を図ります。具体的にはマーケティング機能・商品開発機能の強化並びに販売力の強化を図り、よりニーズに沿った商品提供を実現し収益力の改善に努めてまいります。また、新型コロナウイルス感染症の影響により利用者が増加しているECサイトを通じた販売も積極的に取り組んでまいります。」 — 既存取引の深耕・新規開拓を中心とした従来の営業力強化に加え、マーケティング、商品開発、販売力強化、EC販売を組み合わせた既存事業強化へ施策が再整理されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「売上総利益は、外食需要縮小により特に輸入鶏肉で厳しい収益環境が続いたものの、家庭内消費向け商品の販売強化や国産牛肉の販売環境の改善により前年同四半期を上回りました。」 — 外食向け需要の縮小に対応し、家庭内消費向け商品の販売を強化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「売上総利益は、外食需要縮小により特に輸入鶏肉で厳しい収益環境が続いたものの、家庭内消費向け商品の販売強化や国産牛肉の販売環境の改善等により前年同四半期を上回りました。」 — 外食需要縮小に対応して家庭内消費向け商品の販売を強化する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q3)
- FY2022 再掲 「変化し続ける消費者ニーズに対応するため、更なるマーケティング機能・商品開発機能の強化並びに販売力の強化を図り、当社ならではの商品・サービスの提供を実現し、収益力の向上に努めてまいります。」 — マーケティング、商品開発、販売力を強化して消費者ニーズに対応する営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「国産食肉の販売が堅調に推移したことから取扱量は前年同四半期を上回りました。」 — 国内の食肉販売が堅調に推移し、取扱量が前年同期を上回ったことを示している。既存の販売基盤を通じた拡販の流れに重要な変更はない。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「国内市場においては、多様化する消費者ニーズの変化に対応し、成長市場へのアプローチを強化してまいります。具体的には、マーケティング機能を強化しつつ、DtoCチャネル向け商品開発、ドラッグストア・外食企業等へトータルサプライチェーンを活かした商品提案などの取り組みに努めてまいります。」 — 既存取引の深耕・新規開拓を中心とする営業力強化に加え、DtoC、ドラッグストア、外食企業など成長市場への商品提案とマーケティング強化へ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「お客様のPB商品に対する開発スピードや要望レベルが年々高まる中、当社はマーケティング、商品開発、販促企画を担う機能を一つの組織に集約しました。消費者のニーズに応える開発力やスピードを高めることで、お客様にとって価値ある商品の開発に注力します。」 — 従来の営業力・商品提案強化に加え、マーケティング、商品開発、販促企画の機能を集約し、PB商品の開発力・スピードを高める組織施策を実施した。 (https://komori.app/company/8043/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、「2024スターゼングループ秋冬商品提案会」を初めて開催し、当社の商品技術や強みを活かした新商品の提案ならびに海外進出サポート、プロセスセンターおよびスキンパックの機能を活かした人手不足対応に関する取り組みなどを紹介しました。」 — 既存顧客への商品提案や販売力強化について、初めて秋冬商品提案会を開催し、新商品、海外進出支援、人手不足対応機能を紹介する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8043/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は営業・製造・マーケティングなどの各部門横断のチームを編成し、消費者目線の商品開発を推進、「家庭の手作りハンバーグ」や「酒味時間」といった食卓を演出する取り組みを始めました。」 — 従来の販売力・商品提案強化に加え、営業・製造・マーケティングの横断チームによる消費者目線の商品開発と具体的な商品企画へ進展した。 (https://komori.app/company/8043/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループは、国内外の強固な調達基盤や高い商品化技術・衛生水準、全国の営業拠点の情報収集力と提案力といった強みを活かし、顧客から価値で選ばれる存在になるための取り組みを進めています。」 — 既存取引の深耕・新規開拓を、調達基盤、商品化技術、衛生水準、全国営業拠点の情報収集力・提案力を組み合わせた価値提案へ広げている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2025-fy)
