# 食品製造本部の会社分割とスターゼン食品への事業一元化｜スターゼン（8043）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社の食品製造部門では、豊富な経験により培われたノウハウを活かし、商品開発から量産供給に至るまで、お客様のニーズにあった商品を提案することにより付加価値の高い商品の製造・供給を目指しております。今般、同事業を新設する承継会社に移管・一元化することで、意思決定の迅速化と経営効率の向上を図り、お客様のニーズに機動的に対応し、更なる付加価値の提供を目指してまいります。」 — 平成29年1月13日に会社分割を決議し、平成29年2月8日に吸収分割契約を締結した。食品製造本部の事業を新設するスターゼン食品株式会社へ移管・一元化し、平成29年4月1日の効力発生日を予定している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 達成 「当社は、平成29年１月13日開催の取締役会において、当社の食品製造本部が営む事業を会社分割し、新たに設立した当社の完全子会社であるスターゼン食品株式会社に承継することを決議したのち、平成29年２月８日付で吸収分割契約を締結しました。これに基づき、吸収分割を平成29年４月１日に実行いたしました。」 — 食品製造本部の食肉加工品製造・販売事業をスターゼン食品株式会社へ移管・一元化する吸収分割が、平成29年4月1日に実行された。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間において、スターゼン食品株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 食品製造本部の事業を移管・一元化したスターゼン食品株式会社が、重要性の増加により連結範囲に含まれていることが再確認されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間において、スターゼン食品株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — 食品製造本部の事業を移管・一元化したスターゼン食品株式会社が、重要性の増加により連結範囲に含まれていることが再確認されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再定義 「当社は、2018年11月６日開催の取締役会において、2019年４月１日を効力発生日として当社の完全子会社であるスターゼンインターナショナル株式会社及びスターゼン食品株式会社を吸収合併することを決議いたしました。」 — 食品製造本部をスターゼン食品へ一元化した従来の会社構造について、スターゼン食品を含む完全子会社2社を2019年4月1日付で当社に吸収合併する方針が示され、組織構造の再編へ移行した。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-q2)
- FY2019 達成 「当社の完全子会社であるスターゼンインターナショナル株式会社及びスターゼン食品株式会社を吸収合併することを決議し、2019年４月１日付で合併致しました。」 — スターゼン食品への食品製造事業一元化後の組織について、スターゼンインターナショナルとスターゼン食品の吸収合併が2019年4月1日に実行された。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-fy)
