# 収益に対応した株主配当と内部留保の事業活用｜スターゼン（8043）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/threads/55a8f69a755b
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する配当について最重要政策の一つとして認識しており、基本的には、収益に対応して配当額も決定すべきものと考えております。内部留保資金につきましては、業容拡大に向けた事業資金として有効に活用し、業績の安定と収益の向上に努めてまいりたいと考えております。」 — 配当を重要政策とし、内部留保は業容拡大・業績安定・収益向上に活用する考えを示している。当期配当は1株90円。 (https://komori.app/company/8043/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、事業環境の変化への対応強化、顧客価値の創造及び企業価値向上を目指し、平成28年度を初年度とする３年間を対象とした中期経営計画を策定し、株主共同の利益の一層の向上を追求し、さらには財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、株主利益を重視した配当政策を実施してまいります。」 — 中期計画の説明の中で、内部留保を考慮しつつ株主利益を重視する配当政策が再確認されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月29日　定時株主総会　普通株式　733百万円　90.00円　平成28年３月31日　平成28年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり90円の配当を実施したことが開示されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、事業環境の変化への対応強化、顧客価値の創造及び企業価値向上を目指し、平成28年度を初年度とする３年間を対象とした中期経営計画を策定し、株主共同の利益の一層の向上を追求し、さらには財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、株主利益を重視した配当政策を実施してまいります。」 — 中期経営計画の説明の中で、内部留保を考慮しつつ株主利益を重視する配当政策が再確認されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　948　100.00円　平成29年３月31日　平成29年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり100円の配当を実施した。前年度の1株当たり90円から増加している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　948　100.00円　平成29年３月31日　平成29年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり100円の配当を実施したことが再開示されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　948　100.00円　平成29年３月31日　平成29年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり100円の配当を実施したことが再開示されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当期の配当につきましては、１株当たり普通配当110円に創立70周年記念配当10円を加えた120円の配当を実施することを決定いたしました。」 — 安定配当の方針を維持しつつ、普通配当110円に創立70周年記念配当10円を加え、1株当たり配当額は120円となった。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「平成30年６月28日　定時株主総会　普通株式　1,143　120.00　平成30年３月31日　平成30年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり120円の配当を平成30年6月29日に支払ったことが開示されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、１株当たり120円としております。」 — 安定配当方針を継続し、当事業年度の1株当たり配当額を120円とした。内部留保は業容拡大、業績安定、収益向上に活用するとしている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、以上のような取り組みを基本として、事業環境の変化への対応強化、顧客価値の創造および企業価値向上を目指すとともに、株主共同の利益の一層の向上を追求し、さらには財務体質の強化と内部留保の充実を考慮しつつ、株主利益を重視した配当政策を実施してまいります。」 — 中期計画の取り組みを前提に、内部留保の充実を考慮しつつ株主利益を重視する配当政策を再確認している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月27日　定時株主総会　普通株式　1,168　120.00円　2019年３月31日　2019年６月28日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり120円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　1,073　110.00円　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり110円の配当を実施した。前年度の1株当たり120円から減少している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　1,073　110.00円　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり110円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　1,073　110.00円　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり110円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の考えのもと、当事業年度の業績及び財政状況等を総合的に勘案の上、前事業年度から普通株式１株当たり20円増配の130円とし、株主総会の決議により決定いたしました。」 — 安定配当の方針を維持しながら、前事業年度の1株当たり110円から20円増配し、130円とした。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,267　130.00　2021年３月31日　2021年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり130円の配当を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の考えのもと、当事業年度の業績及び財政状況等を総合的に勘案の上普通株式１株当たり65円とし、株主総会の決議により決定いたしました。」 — 株式分割後の1株当たり配当額は65円だが、分割前換算では前期と同額の130円であり、継続的な安定配当方針を維持している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,265　65.00　2022年３月31日　2022年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり65円、総額12億65百万円の配当を実施した。株式分割前換算で前期と同水準の安定配当方針が継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,265　65.00　2022年３月31日　2022年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり65円、総額12億65百万円の配当を実施したことを再確認している。株式分割前換算で前期と同水準の安定配当方針が継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の考えのもと、当事業年度の業績及び財政状況等を総合的に勘案の上普通株式１株当たり75円とし、株主総会の決議により決定いたしました。」 — 株式分割後の1株当たり配当額を前年度の65円から75円へ増加させ、安定配当方針と業績・財政状況を勘案する考えを継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,462　75.00　2023年３月31日　2023年６月30日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり75円、総額14億62百万円の配当を実施した。安定配当方針が継続している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の考えのもと、当事業年度の業績及び財政状況等を総合的に勘案の上、普通株式１株当たり80円とし、株主総会の決議により決定いたしました。」 — 安定配当方針を維持しつつ、株式分割後の1株当たり配当額を前年度の75円から80円へ増加させた。 (https://komori.app/company/8043/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月27日
定時株主総会
普通株式
1,555
80.00
2024年３月31日
2024年６月28日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり80円の配当を実施したことを開示しており、前年度から増加した安定配当水準を確認している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「株主還元指標として「DOE3.0%を目指す」との定量的な目標を掲げ、安定的かつ継続的に配当を拡充してまいります。」 — 従来の安定配当方針に加え、DOE3.0％という株主還元指標を設定した。2025年3月期配当は前期の80円から30円増配し、1株当たり110円を予定している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この経営理念をより多くの株主の皆さまに共感して頂くために、株主優待制度の内容を拡充しました。」 — 安定配当方針のもと、2025年6月に1株当たり110円、総額21億42百万円の配当を実施したことに加え、経営理念への共感を目的として株主優待制度の内容を拡充した。 (https://komori.app/company/8043/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「2027年３月期（予想）の第２四半期末配当につきましては、中間配当制度導入に伴う定款変更に関する議案が2026年６月26日開催予定の第87回定時株主総会で承認可決されることを条件としております。」 — 従来の期末配当中心の開示から、中間配当制度の導入を条件とする配当運用へ進展している。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260513530636)
- 2026-05-14 前進 「株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、現在年１回の期末配当に加え、中間配当制度を導入するものであります。」 — 従来の年1回の期末配当に加えて中間配当制度を導入する議案を定時株主総会に付議することを決定しており、利益還元の機会を拡充する方針が具体化している。導入は株主総会での承認可決を条件としている。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260513531215)
- 2026-05-14 前進 「現在年 1 回の配当を年 2 回に増やし、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため。」 — 年1回の配当から年2回の中間配当制度導入へ、株主還元方針を具体化している。定款変更議案の承認を条件とする決議であり、制度導入は条件付きである。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260513531229)
- 2026-05-26 引き上げ 「株主還元の一層の充実を図ることが適切であると判断し、自己株式の取得を実施することといたしました。」 — 安定配当・DOEを含む株主還元方針に加え、自己株式取得による還元拡充を決定した。2027年3月期予想の総還元性向は50.5％と示されている。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260526548264)
- 2026-05-26 前進 「本優待は、日本マクドナルド株式会社とのお取引 55 周年を記念したもので、今回限りの実施となりますが、今後も株主の皆様に対する還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、一層の拡充に努めてまいります。」 — 株主優待について、日本マクドナルド株式会社との取引55周年を記念したマックカード1,000円分の今回限りの贈呈を具体化した。従来の株主還元方針に加え、今後の還元拡充方針も記載している。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260526548280)
- 2026-06-03 前進 「株主還元指標として「DOE3.0%を目指す」との定量的な目標を掲げ、安定的かつ継続的に配当を拡充してまいります。また、株主還元を一層強化し、資本効率の向上を図るため、機動的な自己株式の取得等も検討いたします。」 — 従来のDOE3.0％目標と自己株式取得の方針を再確認し、期末配当に加えて中間配当制度を導入する定款変更議案を提示している。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260602560217)
- FY2026 引き上げ 「配当金１株につき43円は、株式分割前の１株当たりの配当金に換算すると、前期に比べ１株につき19円増配の129円となります。」 — DOE3.0％目標と安定的・継続的な配当拡充方針を維持しつつ、株式分割後の1株当たり配当43円、分割前換算129円を予定し、前期換算比19円の増配となる。中間配当制度の導入も株主総会議案として予定している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「第４６条（剰余金の配当等）
    当会社は、剰余金の配当等会社法第 459 条第 1 項各号に定める事項については、法令に
    別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。

第４７条（剰余金の配当の除斥期間）
    当会社の期末配当の基準日は、毎年 3 月 31 日とする。
  ２．当会社の中間配当の基準日は、毎年9月30日とする。」 — 中間配当の基準日を毎年9月30日とし、剰余金の配当等を取締役会決議で定めることができる定款規定が示された。2026年3月期有価証券報告書で示された中間配当制度の導入予定が、定款上の規定として具体化している。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260626582440)
- 2026-08-13 引き上げ 「2027年３月期(予想)             26.00                                  －            26.00            52.00」 — 2027年3月期の年間配当予想を52円とし、2026年3月期の年間配当43円から増配する予想に修正した。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260812518606)
- 2026-08-13 前進 「直近の業績動向等を踏まえ、株主の皆さまに一層の利益還元を図るべく、中間期および期末配当予想をそれぞれ 1 円増配し、1 株当たり 26 円（年間配当金の合計は 1 株当たり 52 円）に修正させていただきます。本増配により、DOE(連結純資産配当率)は目標の 3.0%となる見込みです。」 — DOE3.0％目標のもと、中間配当・期末配当を各1円増配し、年間配当予想を52円へ引き上げた。DOE目標は達成見込みとされた。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260813519206)
- 2026-08-13 引き上げ 「昨年度実績の43円から52円（予想）に9円増配
⇒DOE目標3.0%を達成見込み」 — 前回の1株当たり配当予想から増配予想へ変更され、DOE3.0％目標の達成見込みが示された。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260813519228)
