# 情報漏えい・システム障害による事業制約｜スターゼン（8043）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/threads/1d96e1ce5a90
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## 経過

- FY2021 初出 「コンピュータ・ウイルスの感染や不正アクセスなどにより、情報の漏えい、情報の破壊・改ざん・消失、情報への長期間のアクセス制限等が発生するリスクがございます。」 — 情報漏えい、データ破壊・改ざん・消失、長期間のアクセス制限が、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローに重大な影響を及ぼし得る主要リスクとして初めて独立記載された。仮想デスクトップ、国内2拠点のサーバー同期、規程・研修等の対策も示されている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「情報システムのサーバを国内２箇所に設置し常時データを同期させることで、一方に災害等の被害が発生した場合でも他方のサーバによって、事業継続を担保できるようリスクを分散化」 — 情報漏えい・システム障害リスクと、仮想デスクトップ、研修、国内2拠点サーバー同期等による対策を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「遠隔でデータを削除する仕組みを導入し、端末の紛失や盗難の際にも被害を低減させることが可能。また、万が一ウイルスに感染した場合も即座に隔離し、感染の拡散を防ぐ仕組みを構築」 — 情報漏えい・システム障害リスクへの対応として、遠隔データ削除、ウイルス感染時の即時隔離、国内2拠点サーバー同期などの具体的な対策が示された。 (https://komori.app/company/8043/filing/2024-fy)
