# 市場ニーズに対応した食肉加工品・新商品の開発｜スターゼン（8043）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、このような市場の変化とニーズに対応し、お客様に安全な商品を安心して美味しく召し上がっていただくことを基本コンセプトとした商品の開発に取り組んでまいりました。その取り組みとして、スターゼン㈱食品製造本部ではハンバーグを始めとした多様な食肉加工品の開発と商品化を行い、ローマイヤ㈱においてはブランドイメージの向上を目指し、ローストビーフ・ローストポークなど新商品・新技術の開発に取り組んでおります。以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は34百万円となっており、セグメントごとの内訳は食肉関連事業30百万円、その他の事業３百万円であります。」 — 加工食品の開発・商品化、新商品・新技術開発を具体的な活動として記載し、当期研究開発費も示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9百万円であります。」 — 研究開発活動の継続を研究開発費9百万円として開示しているが、新商品・新技術の具体的な内容は示されていない。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は17百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を17百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は31百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を31百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を13百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は31百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を31百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は48百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を48百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その取り組みとして、スターゼン食品㈱ではハンバーグを始めとした多様な食肉加工品の開発と商品化を行い、ローマイヤ㈱においてはブランドイメージの向上を目指し、ローストビーフ・ローストポークなど新商品・新技術の開発に取り組んでおります。」 — スターゼン食品とローマイヤでの加工食品、新商品・新技術の開発を継続し、当連結会計年度の研究開発費は63百万円となった。 (https://komori.app/company/8043/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、カナダの大手パッカーであるオリメル社とオリジナルブランドポーク『小麦のブラン三元豚』を共同開発いたしました。」「また、核家族化、共働き世帯の増加等に伴い需要が高まっている惣菜市場へ対応するため、レンジアップ商品『麦黒牛ハンバーグ』を開発し６月中旬より販売を開始しております。」 — オリメル社とのオリジナルブランドポーク共同開発に加え、惣菜市場向けレンジアップ商品を開発し、6月中旬から販売を開始した。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「スターゼン食品株式会社では、核家族化・共働き世帯の増加等に伴い、需要が高まっている惣菜市場へ対応するため、ハンバーグを中心としたレンジアップ商品などの開発を推進し、商品化いたしました。」 — 惣菜市場向けレンジアップ商品を商品化し、ローマイヤではウインナー類を含む新商品・新技術の開発と商品化を進めた。研究開発費は86百万円となった。 (https://komori.app/company/8043/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を20百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は48百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を48百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は81百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を81百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を21百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は57百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を57百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は74百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を74百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「特に、素材にお肉を一切使用せず、大豆を使用することでお肉のような食感、味、香りを実現するための「ゼロミートハンバーグ」は、将来の肉代替市場の拡大を見据えて、開発を継続しております。」 — 従来の加工食品・新商品開発に加え、将来の肉代替市場を見据えた大豆使用の「ゼロミートハンバーグ」の開発継続が明示された。研究開発費は86百万円である。 (https://komori.app/company/8043/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新たな取り組みとして、本年７月に富士総合食品株式会社と業務提携契約を締結いたしました。本業務提携によりコロナ禍で需要が伸びているミールキット等、両社の技術や機能、知見を駆使した付加価値の高い商品の共同開発を加速させ、両社が開発した商品を内食だけでなく外食や中食向けにもお届けできるよう努めてまいります。」 — 富士総合食品との業務提携により、ミールキット等の付加価値商品の共同開発を加速し、内食に加えて外食・中食向けにも展開する方針が示された。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は38百万円であります。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を38百万円と開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は58百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を58百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「近年、肉代替商品として注目されている素材にお肉を一切使用せず、大豆を使用することでお肉のような食感、味、香りを実現するための「ゼロミートシリーズ」の開発強化にも継続して進めてまいります。当連結会計年度の当社グループ全体の研究開発費は79百万円であり、主として食肉関連事業の研究開発活動における支出であります。」 — 肉代替商品である「ゼロミートシリーズ」の開発強化を継続し、研究開発費79百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8043/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費を18百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は39百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費を39百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は60百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を60百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「開発部門において基礎研究の強化を図り、価格や供給が不安定な副原料に代わる代替副原料の研究を進めております。合わせて小型成型機といった新規設備も導入し、食感等による差別化やジューシー感等の品質向上により、他社と比較しても優位性のあるハンバーグの確立に取り組んでおります。」 — ハンバーグ開発について、代替副原料の研究、小型成型機の導入、食感・ジューシー感の品質向上という具体策が追加された。研究開発費は76百万円となった。 (https://komori.app/company/8043/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は17百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計期間の研究開発費17百万円を開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「当社製造本部では価格的優位な原料であるスリミや内臓肉を配合した製品の基礎研究強化に努めております。また、廉価タイプの需要が増えており、他社と比較しても優位性があるハンバーグの開発強化も努めております。」 — 市場環境に対応し、スリミ・内臓肉を活用した製品研究、廉価タイプのハンバーグ開発、ローマイヤの改良・新商品開発、「ゼロミートシリーズ」の開発強化を継続している。研究開発費は86百万円。 (https://komori.app/company/8043/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は49百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費49百万円を開示している。 (https://komori.app/company/8043/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ハンバーグブランディングチームを営業・製造部門で構成、添加物をできるだけ減らし素材を生かす配合に見直しを行いました。」 — 加工食品・新商品開発について、営業・製造部門によるハンバーグブランディングチームを編成し、添加物を減らし素材を生かす配合へ具体的に改良した。研究開発費は94百万円となった。 (https://komori.app/company/8043/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「当社は、そんな想いから国産ブランド豚「こだわりポーク」を消費者視点で再定義し、「元気のばとん」という新たなブランドを立ち上げました。」 — 既存の国産ブランド豚を消費者視点で再定義し、健康価値を伝える新ブランドの立ち上げと売場表現の具体化が示された。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260528551815)
- FY2026 前進 「加えて、本宮工場に新たに導入した横ピロー包装機を活用した商品開発にも着手しており、当期においては複数商品のテスト生産・販売を通じて検証を進めております。今後はNB商品の展開も視野に入れ、加工技術及び商品力の向上に努めてまいります。」 — 商品開発について、新設備を活用した複数商品のテスト生産・販売による検証段階へ進み、NB商品展開も視野に入れている。研究開発費は97百万円となった。 (https://komori.app/company/8043/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「国内では、市場環境や消費者ニーズの変化に対応するため、製造・営業拠点の最適化を進めるとともに、加工食品群の品ぞろえ拡充と生産能力強化による商品力向上、ならびにサプライチェーン全体でお客様視点に立った商品提案の強化に取り組んでおります。」 — 加工食品群の品ぞろえ拡充、生産能力強化、顧客視点の商品提案を継続している。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260812518606)
- 2026-08-21 前進 「こうした利便性と環境配慮の両立を模索する中、TOPPAN より、レンジ加熱により器のように成形され、そのまま喫食できる「いただき紙トレー®」の提案を受けました。当社はこの技術に着目し、新たな価値を持つ商品の開発を開始しました。試作や検証を重ね、この度「楽らくおつまみ」シリーズとして商品化しました。」 — 市場ニーズに対応した加工食品・新商品の開発について、試作・検証段階から、全国初の機能性パッケージを採用した新商品シリーズの商品化・発売段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260820523455)
- 2026-09-29 前進 「こうした社会ニーズに対し、ローマイヤは次の 100 年に向けたブランド・ビジョン「こころが笑顔になる、シン洋食体験」のもと、ご家庭の食卓を豊かにする洋食体験の提案に取り組んでおります。その一環として「銀座ローマイヤ」では、電子レンジで温めるだけで本格的な味わいが楽しめる洋惣菜シリーズの強化を推進。1 年以上の開発期間をかけ「ビーフシチュー」をリニューアル発売し、先行してリニューアル販売している「ハンバーグ」「ロールキャベツ」とともに、本格的な味わいをお届けします。」 — 既存の加工食品・新商品開発について、ローマイヤの洋惣菜シリーズで1年以上の開発を経たビーフシチューの刷新と、ハンバーグ・ロールキャベツを含むシリーズ強化が具体化した。 (https://komori.app/company/8043/disclosure/20260928541534)
