# スターゼン（8043） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SMCD.pdf

## 事業

スターゼンは国内を主軸とした食肉関連事業を中核とし、食肉・加工食品・ハム・ソーセージ・その他の事業セグメントを展開。2024年時点の中期経営計画として「収益構造の再構築とサステナブルな事業運営」を掲げ、海外事業の積極展開を進めるとともに、サプライチェーンの温室効果ガス排出量をスコープ1〜3で公表し、2030年度までに2020年度比46％削減する目標を設定。海外展開として台湾向け輸出認定を取得したスターゼンミートプロセッサー株式会社三戸ビーフセンターを通じて牛肉の輸出を開始したほか、米国・豪州の輸出取引先へ日本招聘・食品輸出EXPOやFOOD EXPO PRO 2023（香港）への出展を実施。2023年11月8日付の特別調査委員会設置のお知らせ及び2024年1月15日付での調査結果報告書概要公表等、監査・開示を含むガバナンス対応を公表。第2四半期累計期間の売上高は203,117百万円、食肉関連事業は201,523百万円、内訳は食肉160,838百万円、加工食品34,118百万円、ハム・ソーセージ5,502百万円、その他1,063百万円。流動資産104,624百万円、固定資産54,110百万円、総資産158,749百万円。負債85,715百万円、純資産73,034百万円。四半期末現金・現金同等物14,235百万円。研究開発費40百万円。四半期累計期間の一株当たり純利益176.59円（親会社株主に帰属）。株主還元方針を維持。なお、外部顧客への売上高・セグメント別営業利益の表記はなし。財務データとしてR&D費40百万円、設備投資4,378百万円、フリーキャッシュフロー89百万円。
外部の監査はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受領、循環取引の調査結果公表等の補足情報あり。

## 数字

- 研究開発費: 40百万円
- 設備投資: 44億円
- フリーキャッシュフロー: 89百万円

## セグメント

- 食肉関連事業 / 売上高 2,015億円
- 食肉 / 売上高 1,608億円
- 加工食品 / 売上高 341億円
- ハム・ソーセージ / 売上高 55億円
- その他 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
