# スターゼン（8043） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZM4.pdf

## 事業

スターゼンは国内を中心に食肉関連事業を展開し、生産から加工・販売までを一体的に手掛ける企業である。第84期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日〜6月30日）における連結売上高は102,363百万円、営業利益は2,264百万円、経常利益は2,964百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,069百万円であった。食肉関連事業の売上高は101,681百万円（前年同四半期比16.0%増）、加工食品は17,702百万円（前年同四半期比21.5%増）、ハム・ソーセージは2,926百万円（前年同四半期比10.4%増）、その他は490百万円（前年同四半期比3.3%増）、その他の事業は681百万円（前年同四半期比5.6%増であった。食肉部門の売上高は80,561百万円（前年同四半期比15.2%増）となった。阿久根工場の輸出専用ブランドAKUNE GOLD皇（すめらぎ）およびスキンパック商品の製造強化を計画しており、阿久根工場および関連拠点の拡張工事は本年7月に完了した。新たな取り組みとして、株式会社大商金山牧場と資本業務提携契約を締結し、互いの商品を各ネットワークを通じて販売する等の協働を進めている。なお、将来に関する事項は当四半期末時点の判断によるものである。基礎的な財務指標として、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については潜在株式が存在しないため記載していない。なお本四半期における研究開発費の総額は18百万円である。事業部門別の概況として、国内食肉の販売が堅調で、輸入食肉は国内相場上昇により売上高を前年同期比で上回った一方、輸入価格高騰の影響で売上総利益が前年同期を下回った。輸出は欧州向けが好調だったが米国向けは低関税輸入枠超過による関税引き上げの影響で低迷した。加工食品はハンバーグ商品群で取扱量が減少したものの、スライス商品・ローストビーフ関連商品の販売が堅調、原材料コスト・ユーティリティ費用の上昇を踏まえた商品価格改定等により売上高が増加した。その他の事業は小幅増となった。なお、当第1四半期連結累計期間において、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。将来予測・戦略として「収益力強化に向けた体質改善」の推進、拡張工事・新規事業の取り組みが継続されている。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円

## セグメント

- 食肉部門 / 売上高 806億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
