# スターゼン（8043） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGZD.pdf

## 事業

スターゼンは主として国内市場を中心に食肉関連事業を展開しており、食肉の生産・加工・販売までを一貫して手掛ける企業です。2021年12月31日までの第82期第3四半期連結累計期間においては、売上高は291,276百万円、経常利益は8,029百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,607百万円、四半期包括利益は5,414百万円でした。食肉関連事業は289,234百万円の売上高を計上し、加工食品は49,108百万円、ハム・ソーセージは8,926百万円、その他は1,496百万円で、全体の事業構成は食肉関連事業を中心に展開しています。なお、同社は2021年7月に富士総合食品株式会社と業務提携契約を締結し、コロナ禍で需要が高まるミールキット等の共同開発を進め、内食だけでなく外食・中食向けの販路拡大を図っています。全社的な業務プロセス改革（Zeus DXプロジェクト）も進捗しています。第3四半期累計期間における研究開発費は58百万円でした。四半期連結財務諸表の作成方法は財務諸表等の規則に基づくものです。

## 数字

- 研究開発費: 58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
