# スターゼン（8043） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8043
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP4W.pdf

## 事業

スターゼンは、国内を主な事業基盤とし、食肉卸売を中核として食肉関連事業を展開する企業グループです。第80期の期首において創業以来の「食肉卸売業を中核として、国内外の生産・調達基盤を整備・拡充し、産地から食卓までの一貫した食肉卸売事業の拡大を図る」方針の下、国内外の事業強化と組織運営の効率化を推進しています。海外事業強化の一環として、三井物産株式会社と中国現地パートナーとの3社合弁による食肉を中心とした食品販売会社の設立を決定。また、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を目的に、当社を存続会社とする海外調達子会社およびハンバーグの製造子会社の吸収合併を実施しました。これらの施策の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は86,133百万円（前年同四半期比0.5%増）となり、営業利益は921百万円（前年同四半期比16.3%減）、経常利益は1,485百万円（前年同四半期比2.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,019百万円（前年同四半期比3.1%減）となりました。食肉関連事業は売上高68,562百万円（前年同四半期比0.6%減）となり、加工食品は13,187百万円（前年同四半期比7.4%増）、ハム・ソーセージは3,186百万円（前年同四半期比5.4%減）、その他は517百万円（前年同四半期比11.2%増）となりました。その他の事業は678百万円（前年同四半期比0.7%増）でした。財政状態としては流動資産83,609百万円、固定資産47,054百万円、総資産130,682百万円、流動負債52,902百万円、固定負債25,949百万円、負債合計78,851百万円、純資産合計51,831百万円でした。なお、重要事象等には変更はなく、2020年4月1日を効力日としてスターゼン販売株式会社およびゼンチク販売を吸収合併する予定であり、結合後企業名はスターゼン株式会社となる予定です。財務諸表は、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。今後の中期経営計画は2019年3月期を初年度とする3年間で、総合食肉加工メーカーへの挑戦、業務プロセス改革によるグループ競争力強化、コーポレート機能強化の3つの課題に取り組む方針です。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円

## セグメント

- 食肉関連事業 / 売上高 686億円
- 加工食品 / 売上高 132億円
- ハム・ソーセージ / 売上高 32億円
- その他 / 売上高 5億円
- その他の事業 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
