# スターゼン（8043） 2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20260813519228
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、加工食品と輸入食肉が好調で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。あわせて、配当予想の増額、自己株式取得、オサベフーズの子会社化や物流拠点の稼働開始を示した。

## 会社が挙げた理由

加工食品・輸入食肉などの好調、消費者ニーズを捉えた商品設計、商品力・提案力の向上、オサベフーズの子会社化による供給力アップが理由として挙げられている。販管費は人件費・物流費・のれん償却費などにより増加したが、売上総利益の増加がこれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1191.4,"unit":"億円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":26.5,"unit":"億円","yoy_pct":43.6}
- 経常利益: {"value":37.9,"unit":"億円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":26.1,"unit":"億円","yoy_pct":41.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"増加7","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,191.4億円","売上総利益":"118.6億円","営業利益":"26.5億円","経常利益":"37.9億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"26.1億円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 例年の第1四半期進捗率に比べて順調との文章のみ。過去5年平均実績は売上高24%、営業利益26%、経常利益27%、四半期純利益26%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"食肉":{"売上高":{"value":903,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"売上総利益":{"value":81,"unit":"億円","yoy_pct":7.8}},"加工食品":{"売上高":{"value":274,"unit":"億円","yoy_pct":33.6},"売上総利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":40.8}},"その他":{"売上高":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":1},"売上総利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":10}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"+15億円","販管費":"-7億円","営業外損益":"+4億円","特別損益":"0億円","税金費用":"-4億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","売上高":"5,500億円","経常利益":"160億円","EBITDA":"210億円","ROIC":"6.0%以上","ROE":"10.0%以上","投資計画":"総計700億円"}
- 財務目標: {"ROIC":"6.0%以上（2031年3月期目標）","ROE":"10.0%以上（2031年3月期目標）","自己資本比率":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"52円（予想）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE目標3.0%）
- 自己株式取得: {"取得上限株式数":"150万株","取得上限金額":"15億円","期間":"2026年7月1日～12月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当予想を43円から52円へ増額、中間配当制度の導入、自己株式取得、記念株主優待の実施、オサベフーズの子会社化、東扇島センターの稼働開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「例年の第1Q進捗率に比べて順調に推移」／「過去5年平均実績：売上高24％/営業利益26％/経常利益27％/四半期純利益26％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027.3期 1Q」売上高1,191.4億円、営業利益26.5億円、経常利益37.9億円、親会社株主に帰属する四半期純利益26.1億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益ともに過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「損益増減の概要に「売上総利益＋15」「販管費▲7」「営業外損益＋4」「特別損益▲0」「税金費用▲4」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「加工食品・輸入食肉の好調により、売上高・各利益ともに過去最高」／「消費者ニーズを的確にとらえた商品設計」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「食肉、加工食品、その他について「売上高」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費▲7」／「人件費、物流費、のれん償却費 他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費▲7」「税金費用▲4」／「販管費増（人件費・物流費等）を上回る売上総利益を計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいます」／リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年の第1Q進捗率に比べて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高4,482億円から5,500億円、経常利益110億円から160億円、ROIC5.7%から6.0%以上、ROE9.0%から10.0%以上の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱オサベフーズの子会社化（4月）」／「東扇島センター稼働開始（8月）」／「取得上限株式数150万株」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率44.8%」「D/Eレシオ0.70倍」「DOE3.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE目標3.0％を達成見込み」／「一株あたり配当金52.00円（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得上限株式数150万株」「取得上限金額15億円」「取得期間：2026年7月1日～12月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 6.0%以上」「ROE 10.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資計画：総計700億円」／国内市場240億円、海外市場260億円、DX・業務効率化60億円、維持・更新投資140億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「会社概要①」「会社概要②」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「財務規律を維持しつつ、積極的に成長投資を実施」／「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づく見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます」」）
