# スターゼン（8043） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20260813519206
種別: 配当
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当と期末配当を、それぞれ1株当たり1円増額する。年間配当は50円から52円となる。

## 会社が挙げた理由

「中期経営計画 2030」で掲げたDOE（連結純資産配当率）3.0％目標の早期達成とさらなる拡充、および直近の業績動向等を踏まえ、株主への利益還元を一層図るため。増配後のDOEは目標の3.0％となる見込み。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"25円00銭","期末":"25円00銭","年間":"50円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"26円00銭","期末":"26円00銭","年間":"52円00銭"},"change":{"中間":"1円00銭","期末":"1円00銭","年間":"2円00銭"},"change_rate":{"中間":"4.0%","期末":"4.0%","年間":"4.0%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"50円00銭","revised_forecast":"52円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"4.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"43円00銭","年間":"43円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中期経営計画 2030において、株主還元策の一つとして「DOE（連結純資産配当率）3.0%」目標の早期達成とさらなる拡充を掲げている。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末25円00銭、期末25円00銭、合計50円00銭／今回修正予想：第2四半期末26円00銭、期末26円00銭、合計52円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期（2026年3月期）期末43円00銭、合計43円00銭／今回修正予想の合計52円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期合計43円、27/3期予想合計52円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想50円00銭、今回修正予想52円00銭、前期実績43円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE(連結純資産配当率)3.0%」目標の早期達成とさらなる拡充」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE(連結純資産配当率)3.0%」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2025年11月に公表しました『中期経営計画 2030』において」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の配当は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「第2四半期末、期末、合計の配当額のみが記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「27/3期（予想）：第2四半期末26円、期末26円、合計52円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付けで1株につき3株の割合で株式分割を行っております。過年度の数値は、株式分割を加味した数値を記載しております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営計画 2030」におけるDOE3.0％目標、および「直近の業績動向等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「直近の業績動向等を踏まえ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正（増配）」について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE(連結純資産配当率)は目標の3.0%となる見込み」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することとしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当予想は「27/3期(予想)」までである。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」および「中間期および期末配当予想をそれぞれ1円増配し、1株当たり26円（年間配当金の合計は1株当たり52円）」」）
