# スターゼン（8043） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20260812518606
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.7％増、営業利益が43.6％増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は43円から52円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

豚肉・鶏肉の需要が堅調に推移したほか、輸入牛肉で在庫管理・利益管理が適切に行われ販売が堅調だった。加工食品ではハンバーグやローストビーフ関連商品の販売が伸び、ハム・ソーセージでは価格改定、商品の統廃合、生産ラインの見直し、新商品の開発を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":119143,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":2656,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 経常利益: {"value":3790,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2616,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- １株当たり当期純利益: 45円80銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":213524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95696,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":470000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":52,"change":"増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1165,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":630,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"解決金","金額":591,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":60,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"新規社名":["マルトヨ食品株式会社","株式会社オサベフーズ","株式会社超冷"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":58567656,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1425305,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 豚肉・鶏肉の需要が堅調に推移。輸入牛肉の在庫管理・利益管理の適正化、加工食品の販売堅調、価格改定、商品の統廃合、生産ラインの見直しによる生産性向上、新商品の開発などが増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高119,143百万円、通期予想470,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益2,656百万円、通期営業利益予想9,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は119,143百万円（前年同四半期比9.7％増）、営業利益は2,656百万円（前年同四半期比43.6％増）、経常利益は3,790百万円（前年同四半期比48.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,616百万円（前年同四半期比41.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期108,580百万円から119,143百万円、営業利益は1,850百万円から2,656百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,656百万円、経常利益3,790百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,616百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想9,200百万円、対前期増減率5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当実績43.00円、2027年3月期の年間配当予想52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計634百万円、特別損失合計651百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および各増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期44.8％、2026年3月期47.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「比較的値頃感のある豚肉・鶏肉の需要が堅調に推移」「ハンバーグやローストビーフ関連商品の販売が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業部門別売上高には金額・増減率がある一方、要因説明は「販売が堅調に推移」「価格改定」「生産性向上」などの定性的記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇による節約志向」「飼料価格やエネルギー関連コストが高水準」と、「価格改定」「生産ラインの見直し」「新商品の開発」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高119,143百万円、営業利益2,656百万円、前年同四半期比の増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「飼料価格やエネルギー関連コストが高水準」「包装資材等のコスト上昇」「現地相場高や円安などの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期」と「2026年3月期第1四半期」の売上高・利益および前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画をスタートし、その達成に向けた各種施策に取り組んでまいりました」「中期経営計画2030では、『強みのさらなる進化とグローバル市場への挑戦』を掲げております。」」）
