# スターゼン（8043） 新拠点「東扇島センター」稼働開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20260707588995
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

新拠点「スターゼン東扇島センター」が竣工し、2026年8月17日から稼働を開始する。食品の流通加工と物流を一体で行う拠点として、冷凍・冷蔵商品の保管能力も従来の約2.5倍に拡大した。

## 会社が挙げた理由

物流コストの上昇や環境負荷の低減といった課題を解決するため、物流拠点の再編の一環として設置した。保管・配送機能を最適化し、食品の安定供給とサービス品質の向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食品の流通加工機能、物流機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: スターゼン株式会社が関東加工センターを配置し、スターゼンロジスティクス株式会社が関東物流センターを配置するグループ内拠点
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日（予定、稼働開始日）
- 適用分野: 食品の保管、流通加工、出荷、物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 川崎市（東扇島）
- 拠点の規模: 冷凍・冷蔵商品の保管能力 約27千公称トン、従来の物流センターの約2.5倍
- 定量的な効果: 保管能力を約2.5倍に拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび竣工し、2026 年 8 月 17 日より稼働開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 17 日より稼働開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでお知らせしてまいりました『スターゼン東扇島センター』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 7 月 7 日」／「2026 年 8 月 17 日より稼働開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工し」「稼働開始することとなりました」「機能します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「スターゼン株式会社 関東加工センター及びスターゼンロジスティクス株式会社 関東物流センターを配置」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「スターゼンロジスティクス株式会社 関東物流センターを配置」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの新たな物流ネットワークの中核拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「冷凍・冷蔵商品の保管能力は約 27 千公称トン」「従来の物流センターの約 2.5 倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保管能力は約 27 千公称トンとなり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「保管能力を 2.5 倍に拡大」「約 27 千公称トン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 27 千公称トン」「約 2.5 倍」「2026 年 8 月 17 日より稼働開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物流ネットワークの中核拠点」「サービス品質のさらなる向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新拠点『東扇島センター』稼働開始」「このたび竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国物流ネットワークを強化」「当社グループの新たな物流ネットワークの中核拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流拠点の再編を進めており、本センターはその一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「食品の流通加工機能と物流機能を併せ持つ拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スターゼン株式会社は」「スターゼン東扇島センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国物流ネットワークを強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の物流センターの約 2.5 倍に増強」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新拠点『東扇島センター』」「スターゼン東扇島センター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流ネットワークの中核拠点」「効率的かつ安定的な供給体制」「サービス品質のさらなる向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
