# スターゼン（8043） スターゼン、畜産由来の温室効果ガス削減の取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20260324587434
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンが、北海道はまなか肉牛牧場で、味の素の牛用リジン製剤「AjiPro®-L」を和牛に給餌する取り組みを始めた。増体効率を高めて肥育期間を短縮し、GHG排出量を減らすとともに、削減量をJ-クレジットとして農場に還元するモデルを目指す。

## 会社が挙げた理由

2023年10月からの交雑牛でのトライアルで、生産性向上とGHG削減効果を確認したため、より付加価値の高い和牛へ展開する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AjiPro®-L、J-クレジット
- 相手先: 北海道はまなか肉牛牧場株式会社、味の素株式会社
- 相手先の概要: 北海道はまなか肉牛牧場株式会社は協力農場。味の素株式会社はAjiPro®-Lの提供元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 北海道はまなか肉牛牧場株式会社は協力農場。味の素株式会社はAjiPro®-Lの提供元。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月24日（開始、実績）
- 適用分野: 和牛肥育、畜産における生産性向上・飼料効率改善・GHG削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道はまなか肉牛牧場株式会社の牧場（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 144頭／年（GHG削減試算の前提）
- 定量的な効果: 1日当たりの体重増加量が平均約10％向上、枝肉重量が約23kg増加、GHG削減効果は牧場全体で年間約100tと試算（交雑牛トライアル条件）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今回の取り組みを開始しました」「検証を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協力農場である北海道はまなか肉牛牧場株式会社において…取り組みを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月から…トライアルを開始」「これらの成果を踏まえ…和牛での取組として展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月24日」「取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「削減を目指します」「年間約100t…と試算」「将来的には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北海道はまなか肉牛牧場株式会社」「味の素株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「味の素株式会社が提供する…AjiPro®-L」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「協力農場」「AjiPro®-Lを…販売している牛用アミノ酸リジン製剤」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協力農場」「味の素株式会社が提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道はまなか肉牛牧場株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均約10％向上」「約23kg増加」「年間約100t」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約100t…と試算されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「効果を確認しました」「と試算されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月から」「平均約10％向上」「約23kg増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「環境配慮型ブランド牛の開発や海外輸出における付加価値向上にも活用」「和牛ブランドの確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「畜産由来の温室効果ガス削減」「環境対策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「はまなか牧場において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これらの成果を踏まえ、より付加価値の高い和牛での取組として展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「味の素株式会社が2011年より販売している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スターゼン株式会社…は…取り組みを開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道はまなか肉牛牧場株式会社において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「トライアルを開始」「世界中で使用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AjiPro®-L」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な畜産モデル」「海外市場でも選ばれる和牛ブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「削減を目指します」「と試算されています」「検証を進めます」」）
