# スターゼン（8043） 株式会社オサベフーズ子会社化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20260224567462
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼン株式会社が、加工食品メーカーの株式会社オサベフーズの発行済全株式を取得し、2026年4月1日付で完全子会社化することを決めました。実行には独占禁止法に基づく公正取引委員会の審査完了が必要です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重要施策である加工食品の品ぞろえと生産能力の強化に向け、オサベフーズの高い技術力・生産性と、スターゼンの販売力を組み合わせ、顧客ニーズに沿った多様な商品を提供するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡契約による完全子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社オサベフーズ
- 対象会社の事業内容: 加工食品（主にハンバーグ）の製造・販売
- 対象会社の所在地: 宮城県気仙沼市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済全株式（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"完全子会社化（割合の数値はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月20日
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日（独占禁止法第10条第2項に基づく届出にかかる公正取引委員会による審査の完了を前提）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 独占禁止法第10条第2項に基づく届出にかかる公正取引委員会による審査の完了
- 取得後の経営体制: 商号、代表者、従業員の処遇などの具体的な記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済全株式を取得する株式譲渡契約を締結し、4月1日付で子会社化することとしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済全株式を取得」「子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「完全子会社化の背景と狙い」「発行済全株式を取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済全株式を取得する株式譲渡契約」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「スターゼン株式会社（本社：東京都港区）」「住所：宮城県気仙沼市岩月千岩田300-2」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「加工食品群の品ぞろえと生産能力強化」を重要施策の一つに掲げており、本件株式取得はその基盤となるものです。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社オサベフーズ子会社化のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定・価格決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」以外の対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を締結」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式の売主に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「オサベフーズと当社は、以前より業務提携関係にあり」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「加工食品（主にハンバーグ）の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「加工食品群の品ぞろえと生産能力強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オサベフーズ独自の高い技術力・生産性と、当社の販売力を繋ぎ合わせることで、お客さまニーズに沿う一層多様な商品を提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記日程は、独占禁止法第10条第2項に基づく届出にかかる公正取引委員会による審査の完了を前提」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026年2月20日」「株式譲渡実行日 2026年4月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社オサベフーズ」「発行済全株式を取得」「株式譲渡実行日 2026年4月1日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公正取引委員会による審査の完了を前提」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
