# スターゼン（8043） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20260209552239
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.0％増加した一方、営業利益は9.3％減少した。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

物価高による消費者の節約志向や食肉相場の高止まり、厳しい調達環境が続いた。国産豚肉・輸出・加工食品は堅調だった一方、国産牛肉とハム・ソーセージは苦戦し、輸入食肉では現地高や円安による調達価格上昇への対応として価格転嫁を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":344120,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":6962,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 経常利益: {"value":8770,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6363,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 111円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":201790,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93398,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":43,"change":"not_comparable","change_rate":"not_comparable","unit":"円（前期実績は分割前、今期予想は分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食肉関連事業":{"value":341642,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3057,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":2,"unit":"百万円"},"段階取得に係る差益":{"value":375,"unit":"百万円"},"特別利益合計":{"value":378,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":"－","固定資産除却損":{"value":22,"unit":"百万円"},"特別損失合計":{"value":22,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["YORKRANGE Pty Ltd","BROAD WATER DOWNS Pty Ltd","ADiRECT SINGAPORE PTE. LTD."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 58,567,656株
- 期末自己株式数: 1,418,725株
- 業績の増減要因: 物価高による消費低迷・節約志向、食肉相場の高止まり・厳しい調達環境。国産豚肉、輸出、ハンバーグ、輸入食肉の価格転嫁は増収・利益確保に寄与した一方、国産牛肉とハム・ソーセージは苦戦。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は344,120百万円、通期予想は450,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は6,962百万円、通期予想は9,400百万円。売上高は344,120百万円、通期予想は450,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.0％増、営業利益9.3％減、経常利益1.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高344,120百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益6,962百万円（同9.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,962百万円、経常利益8,770百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,363百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益9,400百万円、対前期増減率3.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金110.00円、2026年3月期予想43.00円。また、2025年4月1日を効力発生日として1株につき3株の割合で株式分割を行い、前期は分割前、今期予想は分割後の金額を記載している。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計378百万円、特別損失合計22百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として固定資産除却損22百万円が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高344,120百万円、営業利益6,962百万円。前年同期は売上高334,128百万円、営業利益7,680百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第3四半期46.3％、2025年3月期51.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「輸入食肉は現地高や円安により価格が上昇した。ハム・ソーセージでは原材料価格のコスト上昇を踏まえ、価格改定などに努めた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「食肉関連事業などの売上高、増減額、増減率は記載されている一方、物価高、調達価格、価格転嫁など各要因の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「日本経済・食肉相場・消費者動向の説明に加え、輸出ブランド、価格改定、伊丹営業センター移転などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は344,120百万円』『営業利益は6,962百万円』と断定する一方、『個人消費の回復が期待される』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日から2025年12月31日までの第3四半期累計期間と、各業績数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「円安や物価高の進行が国内景気の下押し要因、食肉相場は全般的に高止まり、原材料価格のコスト上昇と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規3社としてYORKRANGE Pty Ltd、BROAD WATER DOWNS Pty Ltd、ADiRECT SINGAPORE PTE. LTD.を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「目次および本文に、重要な後発事象に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明・事業部門別表に売上高等はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新伊丹営業センターの敷地面積は従来の3倍、保管能力は従来の5倍。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画の最終年度を迎え、計画達成に向けた施策に取り組んでまいりました』と記載している。」）
