# スターゼン（8043） スターゼン、LNG仕様ボイラーへの転換により年間約500トンのCO2削減を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20251215519521
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンのグループ会社が運営する阿久根食肉流通センターで、重油ボイラー5台をLNG仕様の高効率ボイラーに更新し、本格稼働を始めた。これにより、年間約500トンのCO₂削減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

重油燃焼によるCO₂や硫黄酸化物の排出を減らし、SBT「FLAG」認定および2030年度のGHG削減目標、「中期経営計画2030」の重点課題である「GHG削減の推進」に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LNG仕様の高効率ボイラー、LNGタンク
- 相手先: 株式会社阿久根食肉流通センター
- 相手先の概要: 鹿児島県阿久根市に所在するスターゼングループ会社
- 当社との関係: スターゼン株式会社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月15日、本格稼働開始（実績）
- 適用分野: 食肉工場の生産工程における蒸気供給
- 受賞名・認証名: SBT「FLAG」認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県阿久根市（株式会社阿久根食肉流通センター）
- 拠点の規模: LNG仕様ボイラー5台（蒸発量：2.5t/hr×2台、2.0t/hr×2台、1.0t/hr×1台）、LNGタンク50kL×1基
- 定量的な効果: 年間約500トンのCO₂削減、工場全体の約10%削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業（SHIFT事業）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設備更新を行い、この度本格稼働を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月15日」」「この度本格稼働を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度本格稼働を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格稼働を開始いたしました」「年間約500トン…CO₂削減を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社阿久根食肉流通センター」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鹿児島県阿久根市」「スターゼングループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社阿久根食肉流通センター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施先 株式会社阿久根食肉流通センター（スターゼングループ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「環境効果 CO₂削減量 年間約500トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約500トン…CO₂削減を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省『脱炭素技術等による工場・事業場の省CO₂化加速事業（SHIFT事業）』での補助金を活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約500トン」「工事期間 2024年度～2025年度」「2025年12月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年度までにGHG排出量を…削減する目標」「中期経営計画2030では『GHG削減の推進』を…重要課題」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「LNG仕様ボイラー5台」「LNGタンク…1基」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社阿久根食肉流通センターにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ボイラー燃料を重油からLNGへ転換する設備更新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…グループ会社…において…設備更新を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社阿久根食肉流通センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鹿児島県阿久根市」「阿久根食肉流通センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LNGは硫黄分を含まず、CO₂排出量が重油より約30%低い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LNG仕様ボイラー5台」「LNGタンク（容量：50kL）1基」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「LNGボイラー転換 概要」および設備・効果の表」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約500トン…CO₂削減を見込んでいます」」）
