# スターゼン（8043） 「中期経営計画2030」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20251113500569
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2026年度から2030年度までの5カ年を対象とする新しい「中期経営計画2030」を策定した。最終年度に売上高5,500億円、経常利益160億円、ROIC6.0%以上、ROE10.0%以上を目指し、5年間で700億円を投資する。

## 会社が挙げた理由

10年後に向けた長期ビジョンの実現に向けたマイルストーンとして策定した。事業環境が激しく変化し、ステークホルダーからの期待が多様化・高度化する中、世界中の顧客ニーズに応えるサプライチェーンの実現につなげるため。また、グローバル市場への挑戦には基盤構築に一定の時間がかかるため、5カ年の計画とした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2030
- 計画期間: 2026年度から2030年度までの5ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,500","revised_forecast":"5,500","change":"+1,000","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.8","revised_forecast":"10.0以上","change":"+1.2以上","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"5.7","revised_forecast":"6.0以上","change":"+0.3以上","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE目標3.0%の早期達成と、自己株式取得を含めたさらなる株主還元拡充。対象期間は27/3期～31/3期の5年間。
- 自己株式取得の方針: 機動的な自己株式取得の検討。具体的な取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 700億円（5ヵ年計）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 東南アジアや北米などで食肉需要が増加、食文化の多様化で、和食・和牛の需要が拡大、日系外食や小売企業の海外進出が加速、日本の少子高齢化・人口動態の変化、顧客ニーズの多様化とライフスタイルの変化、生活防衛意識の高まり
- 重点施策: グローバルサプライチェーンの構築（海外市場）、市場動向を捉えた販売体制最適化（国内市場）、グループ内物流の骨太な改革、スターゼン版DX（Zeusプロジェクト）の進化、経営戦略に連動した未来志向の人材戦略、サステナブルな社会の実現への貢献、グローバルな成長を支える財務戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高4,400億円、経常利益100億円、EBITDA120億円、ROE8.0%以上","revised_forecast":"売上高4,500億円、経常利益110億円、EBITDA126億円、ROE8.8%（中計2025見込）","change":"売上高+100億円、経常利益+10億円、EBITDA+6億円、ROE+0.8%","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026 年度から 2030 年度までの 5 ヵ年を対象期間とする『中期経営計画 2030』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026 年度から 2030 年度までの 5 ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年度から 2030 年度まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『長期ビジョン』の実現に向けたマイルストーンとして、『中期経営計画 2030』を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 3 月期予想 ： 売上高 4,500 億円、経常利益 110 億円、EBITDA 126 億円」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『中期経営計画 2030』の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「経常利益 160 億円」「ROIC 6.0％以上」「ROE 10.0％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「前中計（23/3期）」「現中計（26/3期）」「新中計2030（31/3期）」「増減（②－①）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 4,500億円 5,500億円 ＋1,000億円」「経常利益 110億円 160億円 ＋50億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内市場 ＋25」「海外市場 ＋19」「海外市場 25」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「GHG排出量／CO₂換算（Scope1・2）」「2030年度 35」「単位:千t」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「東南アジアや北米などで食肉需要が増加」「食文化の多様化で、和食・和牛の需要が拡大」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「中計2025 目標」「中計2025（見込）」「目標比」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高 4,400億円 4,500億円 ＋100億円」「経常利益 100億円 110億円 ＋10億円」「EBITDA 120億円 126億円 ＋6億円」「ROE 8.0%以上 8.8% ＋0.8%」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新中計2030（31/3期）」の目標は示されているが、従前の最終年度目標の扱いを示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「目標比」について、売上高「＋100億円」、経常利益「＋10億円」、EBITDA「＋6億円」、ROE「＋0.8%」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「DOE目標3.0%の早期達成」「機動的な自己株式取得の検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「中期経営計画2030 投資計画：総計700億円」「国内市場240億円」「海外市場260億円」「DX・業務効率化60億円」「維持・更新投資140億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率40％程度とし、財務健全性と株主還元拡充を両立する」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業領域拡大に向けた投資実行により、新たな成長フェーズへ」「成長市場である海外市場への進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「スターゼン版DX（Zeusプロジェクト）の進化」「グループ基幹物流拠点 東扇島センター（26年8月稼働予定）」「保管能力増強（2.5倍）」「年間5億円の削減効果」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「『成長市場』である海外市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「協業、提携による販路拡大」「海外ネットワークに強い三井物産との連携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「基幹システム稼働スケジュール」「年度 2025 2026 2027 2028 2029 2030」「2028年度に主要品目の通常業務のシステム運用予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終年度に過去最高益を計画」「経常利益160億円達成を目指す」「26年8月稼働予定」「自己株式取得の検討」」）
