# スターゼン（8043） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20251112597388
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.1％増となった一方、営業利益は10.8％減となりました。経常利益は8.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は11.6％増で、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

物価高による消費者の節約志向や国産牛肉の販売苦戦があった一方、輸入食肉で価格転嫁と在庫管理を進め、和牛輸出や商品ミックス、国産豚肉の販売強化に取り組みました。加工食品ではハンバーグ商品群が堅調でしたが、ハム・ソーセージは原材料価格の上昇を受けた価格改定や商品の統廃合、工場オペレーション改善、新商品開発を行ったものの、売上高・売上総利益が前年同期を下回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":220081,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":2884,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 経常利益: {"value":3988,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- １株当たり当期純利益: 48.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.9,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":181920,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4},"１株当たり当期純利益":"139.83円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":43,"change":"比較不可（株式分割前後の表示）","change_rate":"比較不可（株式分割前後の表示）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["YORKRANGE Pty Ltd","BROAD WATER DOWNS Pty Ltd"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 58,567,656株
- 期末自己株式数: 1,324,239株
- 業績の増減要因: 物価高による消費者の節約志向から比較的安価な食肉への需要シフトや国産牛肉の販売苦戦があった一方、輸入食肉の価格転嫁・在庫管理、和牛輸出・商品ミックス、国産豚肉の販売強化が寄与した。加工食品はハンバーグ商品群が堅調、ハム・ソーセージは原材料価格上昇への対応を進めたものの前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高『220,081百万円』、通期予想売上高『450,000百万円』。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「『売上高 220,081百万円』『営業利益 2,884百万円』、通期予想は『売上高 450,000百万円』『営業利益 9,400百万円』。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高『前年同期比3.1％増』、営業利益『前年同期比10.8％減』、経常利益『前年同期比8.8％増』、親会社株主に帰属する中間純利益『前年同期比11.6％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は『220,081百万円』『前年同期比3.1％増』、営業利益は『2,884百万円』『前年同期比10.8％減』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益『2,884百万円』、経常利益『3,988百万円』、親会社株主に帰属する中間純利益『2,791百万円』。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益『2,884百万円』、通期営業利益予想『9,400百万円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別利益合計 0百万円』『特別損失合計 7百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『報告セグメントは「食肉関連事業」のみであり、その他の事業セグメントは開示の重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は『213,494百万円』『3,232百万円』、当中間期は『220,081百万円』『2,884百万円』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は『2026年3月期中間期 48.9％』『2025年3月期 51.6％』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『飼料価格が高止まり』『米国産牛肉の現地価格高』『円安』『価格転嫁』『原材料価格のコスト上昇を踏まえ、価格改定』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業部門別売上高には『増減額』『増減率』が示される一方、本文では『需要のシフト』『価格転嫁』『販売を強化』などの説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『円安や物価高』『食肉相場は全般的に高止まり』、自社施策として『和牛の輸出』『商品ミックス』『価格改定や商品の統廃合』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『売上高は220,081百万円』『営業利益は2,884百万円』と記載し、将来予測について『一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年9月30日』および売上高『220,081百万円』、営業利益『2,884百万円』等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『円安や物価高の進行』『飼料価格が高止まり』『米国産牛肉の現地価格高』『消費者の節約志向』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2025年4月1日を効力発生日として1株につき3株の割合で株式分割』および『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』『新規2社』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画の最終年度を迎え、計画達成に向けた施策に取り組んでまいりました』。」）
