# スターゼン（8043） 2026年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20250806532561
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が増えた一方で営業利益は減少しました。経常利益と最終利益は増加し、通期の業績予想と配当予想は変更されていません。また、豪州の2社を新たに連結しています。

## 会社が挙げた理由

食肉相場の高止まりや輸入食肉価格の高騰、原材料価格の上昇が利益の重しとなりました。一方、商品ミックスの改善、国産豚肉の販売、和牛輸出、ハンバーグ・ローストポーク関連商品の好調などが売上高・売上総利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":108580,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 経常利益: {"value":2561,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1845,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- １株当たり当期純利益: 32.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":178467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"110.00","revised_forecast":"43.00","change":"株式分割前後の表示のため単純比較不可","change_rate":"株式分割前後の表示のため単純比較不可","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食肉関連事業":{"value":107746,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":922,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["YORKRANGE Pty Ltd","BROAD WATER DOWNS Pty Ltd"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 58567656
- 期末自己株式数: 1440791
- 業績の増減要因: 食肉相場の高止まり、輸入食肉価格の高騰、原材料価格のコスト上昇が利益を押し下げた一方、商品ミックスへの対応、国産豚肉の販売、和牛輸出、ハンバーグ・ローストポーク関連商品の好調が売上高・売上総利益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高450,000百万円、当第1四半期実績は108,580百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は108,580百万円／通期450,000百万円、営業利益は1,850百万円／通期9,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.3％増、営業利益17.6％減、経常利益1.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高108,580百万円（前年同四半期比3.3％増）、営業利益1,850百万円（同17.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,850百万円、経常利益2,561百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,845百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,400百万円、対前期増減率3.9％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」0百万円、特別損失「固定資産除却損」3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高108,580百万円、営業利益1,850百万円。前年同期は売上高105,082百万円、営業利益2,244百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期48.8％、2025年3月期51.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸入食肉価格の高騰から輸入食肉の収益性は低下」、「原材料価格のコスト上昇を踏まえ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食肉関連事業107,746百万円、前年同期104,301百万円、増減額＋3,444百万円、増減率＋3.3％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「食肉相場は全般的に高止まり」、自社施策として「商品ミックスに取り組んだ」「価格改定や商品の統廃合、工場オペレーションの改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における売上高は108,580百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高108,580百万円、営業利益1,850百万円、前年同四半期比が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策動向の不確実性が高い」、「物価上昇の継続による消費者マインドの下振れ」、「飼料価格が高止まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規2社：YORKRANGE Pty Ltd、BROAD WATER DOWNS Pty Ltd」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度を迎え、計画達成に向けた施策に取り組んでまいりました」。」）
