# スターゼン（8043） 新しい株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20250509536445
種別: その他開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンは、株主優待を拡充し、200株以上にはマックカード1,000円分、600株以上には同社商品3,000円相当、1,000株以上には6,000円相当、6,000株以上には12,000円相当を提供する制度に変更する。変更後の制度は2026年3月末基準の株主優待から適用される。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の感謝を示し、当社グループの事業への理解を深めてもらうため。また、経営理念やブランド・ビジョンへの共感を広げ、当社を知ってもらい、商品を好きになってもらい、商品で感動してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マックカード、スターゼン商品（ミートギフト・加工品ギフト等）
- 相手先: 日本マクドナルド社、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
- 相手先の概要: 日本マクドナルド社については、当社グループが同社向けにビーフパティを供給していることが記載されている。公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンについては、寄付先として名称とウェブサイトが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループは日本マクドナルド社向けにビーフパティを供給している。2026年度に寄付を希望する株主について、優待品の発送に替えて公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンへ優待相当額を寄付する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月末日を基準日とした株主名簿に記載された株主に対する株主優待から（予定・適用開始）
- 適用分野: 株主優待、食肉・加工品、社会貢献活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月末日を基準日とした株主名簿に記載された株主様に対する株主優待より変更後の制度を適用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月末日を基準日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年5月9日」／「2026年３月末日を基準日とした…株主優待より変更後の制度を適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更…することといたしました」／「寄付させていただく予定です」／「変更となる場合があります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について、事業内容等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との供給関係および寄付関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本マクドナルド社の銀座一号店より同社向けにビーフパティを供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「マックカード1,000円分」「当社商品3,000円相当」「6,000円相当」「12,000円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マクドナルド社」／「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200株以上」「マックカード1,000円分」／「2026年３月末日を基準日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社グループの事業に対する理解を一層深めていただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新しい株主優待制度」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）」／「マックカードを株主優待品に追加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書名義「スターゼン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「安全・安心かつ最高品質の食肉」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道発表資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「知ってもらいたい！」「好きになってもらいたい！」「感動してもらいたい！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「マックカードのデザインは変更となる場合があります」／「実際の商品とは異なる場合がございます」／「寄付させていただく予定です」」）
