# スターゼン（8043） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20250501529522
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高と営業利益が小幅に増え、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した一方、経常利益は減少しました。2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、純利益は減益予想で、年間配当は株式分割調整後で実質的に増配となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

輸出向けブランドの販売拡大、和牛の海外輸出、加工食品の取扱拡大などにより売上高・営業利益が増加しました。純利益の大幅増加には固定資産売却益7,860百万円が寄与しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":436112,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":9046,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":10661,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12197,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- １株当たり当期純利益: 208.87円
- 売上高営業利益率: 2.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.6%","前期末":"48.4%"}
- 総資産: {"value":171916,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2264,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":613,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":811,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16081,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":43,"change":-67,"change_rate":-60.9,"unit":"円","note":"2025年3月期実績は分割前、2026年3月期予想は分割後。株式分割を考慮しない場合の2026年3月期予想は129円。"}
- 配当性向: 31.4%
- 株主還元方針: 配当方針の明確化（DOE導入）。数値目標は記載なし。
- セグメント別売上高: {"食肉関連事業":{"value":432778,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3315,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":7860,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":320,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":16,"unit":"百万円"},"関係会社株式評価損":{"value":5,"unit":"百万円"},"生産事業構造改善費用":{"value":592,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、株式分割に伴って定款の発行可能株式総数を132,000,000株に変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 58,567,656株
- 期末自己株式数: 128,562株
- 業績の増減要因: 輸出向けブランドの拡販、和牛の海外輸出、加工食品の取扱拡大により食肉関連事業の売上高が増加した。ハム・ソーセージは価格改定や商品の統廃合、工場オペレーション改善に努めたものの減収となった。親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の増加により大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信」で、業績欄も「2025年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比6.2％増」、営業利益は「前期比0.8％増」、経常利益は「前期比1.1％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比62.4％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は436,112百万円（前期410,534百万円）、営業利益は9,046百万円（前期8,978百万円）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,046百万円、経常利益10,661百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,197百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益予想は「9,400百万円（3.9％）」、2025年3月期実績は「9,046百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期(予想)」は43.00円で、「株式分割を考慮しない場合の2026年３月期(予想)の年間配当金は129円」と記載されています。2025年3月期実績は110.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当方針の明確化（DOE導入）」との記載はありますが、数値目標の記載は確認できません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は「固定資産売却益7,860百万円」、特別損失は「固定資産売却損320百万円」「生産事業構造改善費用592百万円」などです。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産売却損」「固定資産除却損」「関係会社株式評価損」「生産事業構造改善費用」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「2.1％」、2024年3月期「2.2％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「51.6％」、2024年3月期「48.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…2,264百万円の支出」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「特別利益として「固定資産売却益7,860百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比62.4％増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「固定資産売却益は「7,860百万円」と記載され、国産食肉の「取扱量は前期を下回り」などの説明もあります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「乱高下する為替相場や飼料価格の高止まり」、自社施策として「輸出向けブランド…の販売拡大を図った」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は436,112百万円…となりました」と断定する一方、「2026年３月期…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の期間と、売上高436,112百万円、営業利益9,046百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策動向による影響…大きなリスク」「乱高下する為替相場や飼料価格の高止まり」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期と2025年３月期は分割前…2026年３月期(予想)は分割後」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④について、それぞれ「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月1日付で株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を行っております」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に受注高・受注残高の項目は確認できません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概況では取扱量の増減に言及していますが、具体的な数量は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の２年目を迎え、計画達成に向けた施策に取り組んでまいりました」と記載されています。」）
