# スターゼン（8043） （開示事項の経過）豪州の牛肥育農場関連企業の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20250401506636
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンは、豪州の牛肥育農場関連企業であるYORKRANGE Pty Ltdの株式100％を取得し、子会社化する手続きを完了した。これにより、同社を通じて肥育・繁殖・農業事業を行うBROAD WATER DOWNS Pty Ltdも孫会社となった。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる海外事業の強化の一環として、豪州産牛肉の取扱い拡大とサプライチェーンの強化を図るため。自社で牛肥育企業を経営し、給餌飼料や肥育方法を改善することで品質とブランド牛の価値を高め、顧客への商品提供を充実させるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人1名
- 対象会社の名称: YORKRANGE Pty Ltd
- 対象会社の事業内容: 土地管理及び BROAD WATER DOWNS Pty Ltd への土地賃貸
- 対象会社の所在地: 豪州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 55.9 百万豪ドル（55.9 億円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）3.5 百万豪ドル（3.5 億円）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式100株（議決権の数：100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微と考えます
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年4月7日（手続き完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式取得（子会社化）」「YORKRANGE Pty Ltd の普通株式 100 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「普通株式 100 株（議決権の数：100 個、議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「表題「豪州の牛肥育農場関連企業」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「合計（概算額）59.4 百万豪ドル(59.4 億円)」「業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点における当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 12 月 4 日付…および 2025 年 2 月 13 日付…において開示しました内容について」「本日…株式取得の手続きが完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額…55.9 百万豪ドル」「アドバイザリー費用等（概算額）3.5 百万豪ドル」「合計（概算額）59.4 百万豪ドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 個人 1 名 100%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「土地管理及び BROAD WATER DOWNS Pty Ltd への土地賃貸」「肥育事業、繁殖事業、農業事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「自社で牛肥育企業を経営することで、給餌飼料や肥育方法の改善により品質を高め」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社で牛肥育企業を経営することで、給餌飼料や肥育方法の改善」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日(2025 年 4 月 7 日)付で株式取得の手続きが完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得の手続きが完了いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社で牛肥育企業を経営することで、給餌飼料や肥育方法の改善により品質を高め」」）
