# スターゼン（8043） 水迫ファームとのパートナーシップ強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20250326501112
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンは、2012年から業務提携している水迫ファームとの関係を資本業務提携に発展させた。これにより、輸出向けブランド和牛「AKUNE GOLD」などの安定調達と、国内外での和牛事業拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

和牛・豪州Wagyuの調達力を強化し、海外事業や国内成長市場への販売拡大に向けた新たな収益基盤を構築するため。水迫ファームから安定的に和牛を調達し、豪州Wagyu肥育農場への肥育アドバイスも受ける。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AKUNE GOLD、和牛事業、豪州Wagyu肥育農場への肥育アドバイス
- 相手先: 株式会社水迫ファーム
- 相手先の概要: 鹿児島県指宿市東方2570所在、代表取締役社長は水迫栄治。日本最大級の和牛生産者で、和牛飼養頭数は約15,500頭（Gr.農場を含む）。自家製配合飼料による和牛生産、食品残さの飼料利用、堆肥の活用、メタンガス排出量削減に向けた給餌トライアル、AIによる牛の健康管理などを実施。
- 当社との関係: 2012年から業務提携契約を締結しており、2025年に資本業務提携へ発展。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年（具体的な年月日不明）
- 提供開始日: 2025年（資本業務提携による取り組み開始時期として記載。具体的な年月日不明）
- 適用分野: 和牛の輸出、国内外の和牛事業、豪州Wagyuの生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県指宿市東方2570
- 拠点の規模: 和牛飼養頭数約15,500頭（Gr.農場を含む）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 輸出向けブランド和牛AKUNE GOLDの取扱いを2022年に開始
- 業績への影響: 中期経営計画における新たな収益基盤構築の一環。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たな『資本業務提携契約』を締結いたしました」「一層の拡大を目指してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務提携を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年 新たな『資本業務提携契約』を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2012年からの業務提携契約を発展させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年3月26日」「資本業務提携を締結いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「一層の拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社水迫ファーム（鹿児島県指宿市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「水迫ファームとのパートナーシップ強化」「資本業務提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：鹿児島県指宿市東方2570」「代表者：代表取締役社長 水迫栄治」「和牛飼養頭数：約15,500頭」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2012年からの業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社水迫ファームとの…資本業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「和牛飼養頭数：約15,500頭」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「和牛飼養頭数：約15,500頭（Gr.農場を含む）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「和牛飼養頭数：約15,500頭（Gr.農場を含む）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約15,500頭」「2025年 新たな『資本業務提携契約』を締結」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その柱の一つである海外事業拡大の為」「新たな収益基盤構築に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益基盤構築」「和牛事業の一層の拡大を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「和牛の輸出をはじめ…和牛事業の拡大」「海外販売網の整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外事業や国内成長市場への販売拡大」「和牛事業の一層の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2012年からの業務提携契約を発展させ」「2022年 輸出向けブランド和牛『AKUNE GOLD』の取扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社の輸出向けブランド和牛である『AKUNE GOLD』を生産する株式会社水迫ファーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社水迫ファームとの…資本業務提携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の和牛生産者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「和牛の輸出」「国内外の市場」「豪州Wagyuの肥育農場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2022年 輸出向けブランド和牛『AKUNE GOLD』の取扱いを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「品質の高い和牛を生産」とあるが、競合や従来手法との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「輸出向けブランド和牛『AKUNE GOLD』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の和牛生産者」「先進的な取り組みを推進中」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「一層の拡大を目指してまいります」」）
