# スターゼン（8043） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20250213572794
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼン株式会社が、現在事業を行っておらず実質的に休眠状態にある完全子会社2社を吸収合併し、両社を解散します。効力発生日は2025年4月1日で、株式の割当てや合併交付金の支払いはありません。

## 会社が挙げた理由

両社が現在事業を行っておらず実質的に休眠状態となっているため、スターゼン株式会社グループの組織運営の合理化および効率化を図ること。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 有限会社ゼンチクサービス、スターゼンファーム株式会社
- 対象会社の名称: 有限会社ゼンチクサービス、スターゼンファーム株式会社
- 対象会社の事業内容: 損害保険代理業、業務用食肉の卸販売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 3 百万円、16 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1985 年 2 月 26 日、1981 年 9 月 2 日
- 対象会社の売上高: 2024年度3月期：－（単体）、2024年度3月期：－（単体）
- 対象会社の営業利益: 2024年度3月期：△0 百万円（単体）、2024年度3月期：△0 百万円（単体）
- 対象会社の当期純利益: 2024年度3月期：△0 百万円（単体）、2024年度3月期：△0 百万円（単体）
- 対象会社の純資産: 2024年度3月期：6 百万円（単体）、2024年度3月期：17 百万円（単体）
- 取得価額: 合併交付金の支払いはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当て、資本金の増加および合併交付金の支払いはありません）
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率：not_disclosed（株式の割当てなし）。存続会社：スターゼン株式会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（有限会社ゼンチクサービス、スターゼンファーム株式会社ともに）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併による当社連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2025 年 2 月 13 日
- 契約締結日: 2025 年 2 月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 4 月 1 日（合併期日・効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認の株主総会は開催しません（当社は簡易合併、消滅会社は略式合併）。
- 取得後の経営体制: スターゼン株式会社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期の変更はありません。有限会社ゼンチクサービスおよびスターゼンファーム株式会社は解散します。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「スターゼン株式会社を存続会社とする吸収合併方式で、有限会社ゼンチクサービス、スターゼンファーム株式会社は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社100%出資の連結子会社を対象とする吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「有限会社ゼンチクサービス、スターゼンファーム株式会社は解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区港南二丁目5番7号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号 8043（東証プライム）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現在事業を行っておらず実質的に休眠状態」／「本合併による当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併による当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本合併による当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では「連結業績への影響は軽微」と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2025年4月1日を期日として、当社の完全子会社である有限会社ゼンチクサービスおよびスターゼンファーム株式会社を吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式の割当て、資本金の増加および合併交付金の支払いはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式の割当て、資本金の増加および合併交付金の支払いはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式の割当て…はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である有限会社ゼンチクサービスおよびスターゼンファーム株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100%出資の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態および経営成績」／「2024年度3月期(単体)」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「有限会社ゼンチクサービスおよびスターゼンファーム株式会社の営業利益・経常利益・当期純利益「△0 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「損害保険代理業」／「業務用食肉の卸販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの組織運営の合理化および効率化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社を吸収合併することとしました。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「合併決議取締役会 2025年2月13日」／「合併契約締結日 2025年2月13日」／「合併期日（効力発生日） 2025年4月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併期日（効力発生日） 2025年4月1日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも合併契約承認の株主総会は開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期の変更はありません。」／「有限会社ゼンチクサービス、スターゼンファーム株式会社は解散いたします。」」）
