# スターゼン（8043） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20250127555457
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.8％増、営業利益は1.2％増となった一方、経常利益は4.8％減、純利益は5.9％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の80円から110円に増額している。

## 会社が挙げた理由

会社は、和牛の海外輸出、国産鶏肉への需要拡大、国産豚肉相場高、ハンバーグ・ローストビーフ商品の堅調を挙げている。一方、輸入食肉は現地相場高・円安、ハム・ソーセージは原材料価格のコスト上昇などにより低調だったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":334128,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":7680,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":8687,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6018,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- １株当たり当期純利益: 309.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.9%","前期末":"48.4%"}
- 総資産: {"value":177019,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":412000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":110,"change":30,"change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2446,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":70,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":7,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":19522552,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42532,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 和牛の海外輸出、国産鶏肉への需要拡大、国産豚肉相場高、ハンバーグ商品群・ローストビーフ関連商品の堅調が増収要因となった。輸入食肉は現地相場高・円安、ハム・ソーセージは原材料価格のコスト上昇などにより、取扱量・売上高・売上総利益が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は334,128百万円、通期予想は412,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は当第3四半期累計7,680百万円、通期予想9,400百万円。売上高は334,128百万円、通期予想412,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.8％増、営業利益1.2％増、経常利益4.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益5.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は334,128百万円（前年同四半期比5.8％増）、営業利益は7,680百万円（同1.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,680百万円、経常利益8,687百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,018百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,400百万円（対前期増減率4.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は80.00円、2025年3月期予想は110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計70百万円、特別損失合計7百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高334,128百万円、営業利益7,680百万円。前年同期は売上高315,713百万円、営業利益7,589百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期46.9％、2024年3月期48.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「現地相場高や円安により輸入食肉価格が高止まり」「原材料価格のコスト上昇を踏まえ、価格改定や商品の統廃合」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「食肉関連事業などの売上高、増減額、増減率は表で示されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「乱高下する為替相場や飼料価格の高止まり」「輸出向けブランド…拡販を進め」「物流網の再整備に取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は334,128百万円…となりました」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」および売上高334,128百万円、営業利益7,680百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政権交代に伴う通商・貿易政策の変更」「欧州での紛争、中国の景気鈍化」「乱高下する為替相場や飼料価格の高止まり」「各地の豚熱発生」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期の業績が対前年同四半期増減率付きで示され、「連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱量・売上高・売上総利益は前年同四半期を上回りました」などの記載はあるが、取扱量の実数はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『収益構造の再構築とサステナブルな事業運営』をテーマに据えた中期経営計画の2年目」「計画達成に向けた施策に取り組んでまいりました。」」）
