# スターゼン（8043） 国産食肉の輸出事業が「輸出に取り組む優良事業者表彰」にて農林水産大臣賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20241223542864
種別: その他開示
開示日: 2024-12-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンの国産食肉輸出事業が、農林水産物・食品の輸出に顕著な実績を挙げた事業者を表彰する制度で農林水産大臣賞を受賞した。輸出認定工場や海外拠点を活用した輸出体制、加工技術、ブランド展開などが評価された。

## 会社が挙げた理由

生産から加工、海外販売までのサプライチェーンを構築したこと、輸出規模・成長性・イノベーション・定着性・波及効果・農林漁業の持続的発展などの観点で取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国産食肉の輸出事業、AKUNE GOLD、スキンパック商品
- 相手先: 公益財団法人 食品等流通合理化促進機構
- 相手先の概要: 農林水産物・食品の輸出に向けて顕著な実績を挙げた事業者を表彰する制度の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 表彰の受賞者と主催者。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2009年に食肉輸出施設の認定を受け、2010年にマカオ向け和牛輸出を開始。
- 適用分野: 国産食肉の海外輸出、食肉加工、海外での販売、飲食店・小売店・EC向け販売
- 受賞名・認証名: 令和6年度 輸出に取り組む優良事業者表彰 農林水産大臣賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人 食品等流通合理化促進機構
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区、国内の輸出認定7工場、阿久根工場
- 拠点の規模: 輸出可能工場7カ所、51の国と地域へ輸出を展開
- 定量的な効果: スキンパック商品の賞味期限を延長し、食品ロス削減や販売先の利便性向上に貢献。具体的な延長日数・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: 51の国と地域へ輸出を展開
- 業績への影響: 輸出実績が伸長したと記載。受賞による売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: 公益財団法人 食品等流通合理化促進機構が主催する令和6年度 輸出に取り組む優良事業者表彰、World Steak Challenge

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、『令和６年度 輸出に取り組む優良事業者表彰』において、最高賞にあたる農林水産大臣賞を受賞しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「農林水産大臣賞を受賞しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 23 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「農林水産大臣賞を受賞しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「51 の国と地域へ輸出を展開。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主催 公益財団法人 食品等流通合理化促進機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「主催 公益財団法人 食品等流通合理化促進機構」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「農林水産物・食品の輸出に向け、顕著な実績を挙げている事業者について表彰を行い…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「国内の輸出認定 7 工場から…51 の国と地域へ輸出を展開。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在51の国と地域へ輸出可能な体制を構築。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 公益財団法人 食品等流通合理化促進機構」「World Steak Challenge」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2009年に食肉輸出施設の認定」「2010年にマカオ向け和牛輸出を開始」「国内の輸出認定 7 工場」「51 の国と地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売量の増加を図っている」「市場開拓を進める。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今日まで輸出実績が伸長している。」「販売量の増加を図っている。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「農林水産大臣賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「スターゼングループ」「国内の輸出認定 7 工場から…51 の国と地域へ輸出を展開。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以来、台湾、香港、米国、欧州、東南アジア等への輸出を拡大」「輸出専用の和牛ブランド『AKUNE GOLD』を立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…輸出を拡大」「輸出専用の和牛ブランド『AKUNE GOLD』を立ち上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スターゼングループ（スターゼン株式会社…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高賞にあたる農林水産大臣賞」「World Steak Challenge で最優秀賞受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾、香港、米国、欧州、東南アジア等への輸出を拡大」「51 の国と地域へ輸出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「51 の国と地域へ輸出を展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のラップ包装商品に比べて、賞味期限が伸長」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「輸出専用ブランド『AKUNE GOLD』」「World Steak Challenge」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道発表資料」「プレスリリースに関するお問い合わせ先（報道機関窓口）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高賞にあたる農林水産大臣賞」「最高の技術と輸出専用ブランドで海外に展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な国内市場の縮小を見据え」「不安定な需要環境から、長い賞味期限が求められる。」」）
