# スターゼン（8043） 豪州の牛肥育農場関連企業の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20241204534152
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

スターゼンが、豪州の牛肥育企業BROAD WATER DOWNS Pty Ltdを保有するYORKRANGE Pty Ltdの全株式を取得し、子会社化することを決めた。取得価額は55.9百万豪ドルで、アドバイザリー費用等を含む合計額は59.4百万豪ドルの概算。

## 会社が挙げた理由

豪州Wagyuの生産から中国・東南アジアなど第三国への販売までを一貫して手掛け、供給力とサプライチェーンを強化するため。また、飼料や肥育方法の改善によって牛肉の品質と自社ブランド価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 相手先の意向を踏まえて非開示
- 対象会社の名称: YORKRANGE Pty Ltd
- 対象会社の事業内容: 土地管理及び BROAD WATER DOWNS Pty Ltd への土地賃貸
- 対象会社の所在地: オーストラリア（QLD、LEYBURN）
- 対象会社の資本金: 100 豪ドル（10,000 円）
- 対象会社の設立年月日: 1994 年 10 月 28 日
- 対象会社の売上高: 1.7 百万豪ドル（1.7 億円）、24 年 6 月期
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 5.0 百万豪ドル（5.0 億円）、24 年 6 月期
- 対象会社の純資産: 5.7 百万豪ドル（5.7 億円）、24 年 6 月期
- 取得価額: 55.9 百万豪ドル（55.9 億円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）3.5 百万豪ドル（3.5 億円）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: YORKRANGE Pty Ltd の普通株式100株（議決権の数：100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微と考えます。今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します。
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 4 日
- 契約締結日: 2024 年 12 月 4 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 2 月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「YORKRANGE Pty Ltd の発行済全株式を取得し子会社化することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「豪州の牛肥育企業である BROAD WATER DOWNS Pty Ltd の発行済全株式を保有している YORKRANGE Pty Ltd の発行済全株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株（議決権の数：100 個、議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0％」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「豪州の牛肥育企業」および所在地「2072 Millmerran-Leyburn Road, LEYBURN QLD 4365」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「合計（概算額）59.4 百万豪ドル(59.4 億円)」および「当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点における当連結会計年度の業績予想に与える影響は軽微と考えます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「豪州の牛肥育農場関連企業の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「本日の取締役会において…取得し子会社化することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額 55.9 百万豪ドル」および「アドバイザリー費用等（概算額）3.5 百万豪ドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数と取得価額の記載はあるが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」および「上場会社と当該個人の関係」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係…該当なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として22年6月期、23年6月期、24年6月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「YORKRANGEの当期純利益「0.2 百万豪ドル」「3.3 百万豪ドル」「5.0 百万豪ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「土地管理及び BROAD WATER DOWNS Pty Ltd への土地賃貸」および「肥育事業、繁殖事業、農業事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「豪州 Wagyu などの差別化された牛肉を軸とした供給力の増強を目指しています」および「サプライチェーン強化に資するものと考えています」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社で牛肥育企業を経営することで、給餌飼料や肥育方法の改善により品質を高め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えますが、今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 12 月 4 日」「契約締結日 2024 年 12 月 4 日」「株式譲渡実行日 2025 年 2 月 28 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、決議日、契約締結日、株式譲渡実行予定日がそれぞれ記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載は本文中にない。」）
