# スターゼン（8043） 配当方針の明確化(DOE (連結純資産配当率)目標の設定)ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20241113522196
種別: 配当
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を1株90円から110円へ増額し、年間配当予想を110円としました。あわせて、配当方針を「DOE3.0％を目指し、安定的かつ継続的に配当を拡充」へ変更しました。

## 会社が挙げた理由

成長投資と株主還元のバランスを検討した結果、安定した還元をより明確に示すためDOEを導入しました。食肉相場の影響を受けやすい業界特性の中で安定的・累進的に配当を拡充すること、また投資が成長ドライバーとして育つまで時間を要する中で株主還元を充実させることを理由としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":110,"change":20,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":110,"change":20,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"-","期末":80,"年間":80,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"21.3億円","前期実績":"15.5億円"}
- 基準日: 第2四半期末・期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"今回":"19.4%","前期":"20.7%","区分":"連結"}
- 配当方針: DOE3.0％を目指し、安定的かつ継続的に配当を拡充
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 90円」「年間 90円」、今回修正予想「期末 110円」「年間 110円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期（2024年3月期）実績「期末 80円」「年間 80円」；今回修正予想「期末 110円」「年間 110円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「年間 80円」、今回修正予想「年間 110円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「24/3期 15.5億円」「25/3期（予想）21.3億円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前期（2024年3月期）実績 年間 80円」「今回修正予想 年間 110円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）」；「2025年3月期の配当予想について、以下の通り修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE3.0％を目指し、安定的かつ継続的に配当を拡充」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE3.0％を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「変更前「安定した配当を継続」；変更後「DOE3.0％を目指し、安定的かつ継続的に配当を拡充」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「DOE3.0％を目指し」；「安定的かつ継続的に配当を拡充してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には中間・期末・年間の金額のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「今回修正予想 期末 110円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第2四半期末 -」「期末 110円」「年間 110円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2021年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っており、2020年3月期と2021年3月期に関しては遡及して『1株当たり年間配当金』を算定」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今後の成長投資と株主還元のバランスを検討」；「業績が食肉相場から影響を受ける傾向」；「投資が成長ドライバーとして育つまでには、相応の時間がかかります」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年3月期のROEは10%を超えています」；「業績が食肉相場から影響を受ける傾向は完全には排除できません」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「今後も自己株式の購入や株主優待制度の充実等を含めた…還元策の一層の拡充について検討」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当方針の明確化ならびに配当予想の修正について決議」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「配当推移表「25/3期（予想） 配当性向 19.4%」；注記「配当性向、DOEは連結ベース」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において配当方針の明確化ならびに配当予想の修正について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も…安定的かつ継続的に配当を拡充してまいります」；「今後も自己株式の購入や株主優待制度の充実等を含めた…還元策…について検討」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期」；「年間 110円」；「DOE3.0％を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「今回修正予想 期末 110円」」）
