# スターゼン（8043） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8043/disclosure/20240807565085
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8043

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.1％増えた一方、営業利益は9.6％減、経常利益は22.9％減、最終利益は28.6％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の80円から90円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

円安の急伸、飼料価格高、猛暑や豚熱発生に伴う国産豚肉価格の急騰により調達環境が厳しくなった。物価上昇に賃金の伸びが追いつかず個人消費が弱い中、価格転嫁に努めたもののコスト上昇の影響が先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":105082,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":2244,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- １株当たり当期純利益: 89.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":48.4}
- 総資産: {"value":170140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78472,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":412000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":90,"change":10,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":797,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社（社名：―）","除外":"―社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19,522,552株
- 期末自己株式数: 81,723株
- 業績の増減要因: 円安の急伸、飼料価格高、猛暑や豚熱発生に伴う国産豚肉価格急騰で調達環境が厳しく、物価上昇に賃金の伸びが追いつかず個人消費が弱い中、コスト上昇の影響が先行した。一方、加工食品や輸出は好調で、価格改定・商品の統廃合・工場オペレーション改善にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は105,082百万円、通期予想は412,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,244百万円、通期予想は9,400百万円。売上高は105,082百万円、通期予想は412,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比3.1％増、営業利益は9.6％減、経常利益は22.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高105,082百万円（前年同四半期比3.1％増）、営業利益2,244百万円（同9.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,244百万円、経常利益2,530百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,735百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,400百万円、対前期増減率4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金80.00円、2025年3月期予想90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額、および配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1百万円、特別損失は固定資産除却損2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産除却損2百万円」である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは『食肉関連事業』のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高105,082百万円・営業利益2,244百万円、前年同期の売上高101,961百万円・営業利益2,484百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期46.1％、2024年3月期48.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安急伸や原材料価格上昇を受け価格転嫁に努めましたが、消費者の節約志向の高まりからコスト上昇の影響が先行しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「食肉関連事業104,301百万円（前年同期比3.1％増）、加工食品17,695百万円（同4.5％増）、ハム・ソーセージ2,347百万円（同16.7％減）などの表が掲載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の急伸や飼料価格高」、「国産豚肉価格急騰」、「個人消費に力強さを欠き、厳しい事業環境が続いております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」と記載され、売上高105,082百万円、営業利益2,244百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利水準の継続に伴う海外景気の下振れ懸念や地政学リスク」、「円安の急伸や飼料価格高」、「各地の豚熱発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期と前年同四半期の売上高・利益および増減率が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱量・売上高ともに前年同四半期を上回りました」などの記述はあるが、取扱量自体の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『収益構造の再構築とサステナブルな事業運営』をテーマに据えた中期経営計画の2年目を迎え、計画達成に向けた施策に取り組んでまいりました。」」）
